車体に関するリコール
フロントルーフパネルにおいて、ボデーに取付けるブラケットとの接着工程の指示が不適切なため、ブラケットへの接着剤の塗布範囲が不足しているものがある。そのため、接着部位に浸水し、経年で接着が剥がれ、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、走行時の風圧等によりパネルが脱落して、他…
- 製作期間:
- 2018年3月 2日 〜 2025年12月18日
- この車種の型式:
- ZBC-MUM1NAE
国土交通省への届出 7 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: ZBC-MUM1NAE
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2025年 | |
| 2024年 | |
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
フロントルーフパネルにおいて、ボデーに取付けるブラケットとの接着工程の指示が不適切なため、ブラケットへの接着剤の塗布範囲が不足しているものがある。そのため、接着部位に浸水し、経年で接着が剥がれ、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、走行時の風圧等によりパネルが脱落して、他…
ブレーキ用エアタンクにエアを供給する電動エアコンプレッサにおいて、内部ベアリングの耐熱性の検討が不十分なため、ベアリングが焼付いてコンプレッサの回転数が低下し、エア圧が低下することがある。そのため、警告灯の点灯および警告音が吹鳴し、そのまま使用を続けるとパーキングブレーキが解除…
後写鏡において、設計寸法が不適切なため、(1)左側後写鏡の鏡面曲率半径が小さいものがある。(2)一部仕様の室内後写鏡の鏡面幅が小さいものがある。そのため、ワンマンバスの構造要件を満足しないおそれがある。
後写鏡において、設計寸法が不適切なため、(1)左側後写鏡の鏡面曲率半径が小さいものがある。(2)一部仕様の室内後写鏡の鏡面幅が小さいものがある。そのため、ワンマンバスの構造要件を満足しないおそれがある。
車載工具の搭載指示が不適切なため、駐車ブレーキ解除用工具(スパナ)が搭載されていない。そのため、故障等により駐車ブレーキが作動したままの状態となった場合に、当該工具を用いて解除することができない。
ワンマンバスの中扉開閉機構において、開閉制御プログラムが不適切なため、走行振動等により扉位置検出スイッチの端子に生成された摩耗粉の酸化によって接触抵抗が増加し、扉の開閉状態を正しく検出できなくなることがある。そのため、停車直後等の特定条件下で、意図せず扉が開くおそれがある。
ワンマンバスの中扉開閉機構において、開閉制御仕様が不適切なため、扉が開いた状態から特定の操作を行うと、開閉状態を正しく認識できないことがある。そのため、扉が開いたまま走行することを防止する機能が作動せず、発車できるおそれがある。