その他(動力伝達)に関するリコール
電気式無段変速機の発電用モータにおいて、モータシャフトのマグネット保持用プレートのかしめが不適切なため、長時間のアイドリングや高負荷走行により当該ブレートが摩耗し、コイルと接触して短絡することがある。そのため、警告灯が点灯し、最悪の場合、ハイブリッドシステムが停止して走行不能とな…
- 製作期間:
- 2009年6月10日 〜 2010年12月 1日
- この車種の型式:
- DAA-AZK10
国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: DAA-AZK10
車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この車種ページの届出範囲と照合できます。車台番号範囲が公表されていない届出は、判定できないことを明示して確認先を案内します。
照合を準備中です。操作できるようになるまでお待ちください。
型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
電気式無段変速機の発電用モータにおいて、モータシャフトのマグネット保持用プレートのかしめが不適切なため、長時間のアイドリングや高負荷走行により当該ブレートが摩耗し、コイルと接触して短絡することがある。そのため、警告灯が点灯し、最悪の場合、ハイブリッドシステムが停止して走行不能とな…
燃料蒸発ガス排出抑制装置において、蒸発ガス通路(樹脂製)の端部形状が不適切なため、使用過程で当該端部に亀裂が発生することがある。そのため、長期間使用を続けると亀裂が貫通し、満タン時に燃料が漏れて、燃料臭がするおそれがある。
ハイブリッド車の燃料ポンプにおいて、ポンプモータの回転数の設定が不適切なため、モータブラシが振動をおこし、早期に摩滅することがある。そのため、警告灯が点灯するとともに、燃料が供給できず、エンジンによる走行ができなくなり、走行不能に至るおそれがある。
ABS(アンチロックブレーキシステム)の制御プログラムが不適切なため、ABS作動完了後の制動力が作動直前の制動力より低下することがある。そのため、ブレーキをかけている途中に凍結や凹凸路面等を通過してABSが作動すると顕著な空走感や制動遅れを生じることがあり、そのまま一定の踏力でブ…