クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

トヨタ RAV4 J のリコール情報

国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: E-SXA10G / GF-SXA10G / E-SXA10W / E-SXA10C / GF-SXA10C / E-SXA11G / E-SXA11W / E-SXA15G / GF-SXA15G / E-SXA16G / GF-SXA16G / TA-ACA20W / TA-ACA21W / TA-ZCA25W / TA-ZCA26W

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-4645-02020年1月22日届出

エアバッグに関するリコール

 運転者席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、吸湿防止が不適切なため、ガス発生剤が吸湿することがある。そのため、使用過程でガス発生剤が吸湿や乾燥を繰返した場合など、エアバッグ作動時に正常に展開しないおそれがある。

製作期間:
1997年2月27日1999年8月31日
この車種の型式:
E-SXA10G / GF-SXA10G / E-SXA10W / E-SXA10C / GF-SXA10C / E-SXA11G / E-SXA11W / E-SXA15G / GF-SXA15G / E-SXA16G / GF-SXA16G

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-1601-02006年1月19日届出

スプリング/エアサスに関するリコール

前輪用コイルスプリングの塗装前に行なう表面洗浄に不適切なものがあるため、凍結防止剤等による腐食環境下で長期間使用されると塗装が剥れて錆が発生することがある。そのため、そのまま使用を続けると、錆が進行して折損し、最悪の場合、走行不能となるおそれがある。

製作期間:
1995年5月19日1995年7月31日
この車種の型式:
E-SXA11G

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リコールリ国-1542-12005年10月18日届出

前照灯に関するリコール

①前照灯スイッチ内部の接点の形状が不適切なため、接点の摩耗が早くなり、摩耗粉を伝って摺動グリースが当該接点に付着し絶縁物が生成されることがある。そのため、前照灯が時々点灯しなくなり、そのまま使用を続けると、当該接点の電気抵抗が増加して過熱し、樹脂部が溶損して消灯するおそれがある。

製作期間:
2000年5月10日2002年8月31日
この車種の型式:
TA-ACA20W / TA-ACA21W / TA-ZCA25W / TA-ZCA26W

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。