クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

トヨタ MR-S のリコール情報

国土交通省への届出 2 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: TA-ZZW30 / GH-ZZW30

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-2376-02009年9月16日届出

その他(動力伝達)に関するリコール

トランスミッション内部の変速用シャフト表面の熱処理が不十分なため、シフト操作を繰り返すと当該シャフトに亀裂が発生し、折損することがある。そのため、トランスミッション警告灯が点灯して、変速不能となり、停車と同時にエンジンが停止し走行不能となるおそれがある。

製作期間:
2005年10月18日2007年7月11日
この車種の型式:
TA-ZZW30

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-1225-02004年9月14日届出

主ブレーキ一般に関するリコール

 ブレーキマスターシリンダの内部金具の洗浄が不適切なため、シリンダ後端のゴム製シ ール取付け溝部に錆が発生し、シール不良となるものがある。そのため、そのまま使用を 続けると、当該シール部より制動液が漏れるおそれがある。また、制動液に微量の空気が 入り込み、制動停止距離が伸びるおそ…

製作期間:
1999年7月22日2000年7月 5日
この車種の型式:
GH-ZZW30

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。