リコールリ国-2376-02009年9月16日届出
その他(動力伝達)に関するリコール
トランスミッション内部の変速用シャフト表面の熱処理が不十分なため、シフト操作を繰り返すと当該シャフトに亀裂が発生し、折損することがある。そのため、トランスミッション警告灯が点灯して、変速不能となり、停車と同時にエンジンが停止し走行不能となるおそれがある。
- 製作期間:
- 2005年10月18日 〜 2007年7月11日
- この車種の型式:
- TA-ZZW30
国土交通省への届出 2 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: TA-ZZW30 / GH-ZZW30
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
トランスミッション内部の変速用シャフト表面の熱処理が不十分なため、シフト操作を繰り返すと当該シャフトに亀裂が発生し、折損することがある。そのため、トランスミッション警告灯が点灯して、変速不能となり、停車と同時にエンジンが停止し走行不能となるおそれがある。
ブレーキマスターシリンダの内部金具の洗浄が不適切なため、シリンダ後端のゴム製シ ール取付け溝部に錆が発生し、シール不良となるものがある。そのため、そのまま使用を 続けると、当該シール部より制動液が漏れるおそれがある。また、制動液に微量の空気が 入り込み、制動停止距離が伸びるおそ…