クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

トヨタ iQ のリコール情報

国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: DBA-ZRE186H / DBA-NGJ10 / DBA-KGJ10 / DBA-NGJ10改

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-3087-02013年1月31日届出

圧力制御伝達部に関するリコール

ブレーキアクチュエータにおいて、誤ったシールリングが組み付けられたものがある。そのため、当該シール部よりブレーキアクチュエータ内にブレーキ液が漏れてブレーキ警告灯が点灯するとともに、制動力が低下するおそれがある。

製作期間:
2013年1月 8日2013年1月22日
この車種の型式:
DBA-ZRE186H / DBA-NGJ10

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-2752-02011年6月1日届出

圧力制御伝達部に関するリコール

ブレーキマスターシリンダとブレーキアクチュエータ間のブレーキ配管において、製造工程での配管内部の洗浄が不適切なものがあり、異物が付着しているものがある。そのため、異物がブレーキマスターシリンダ内に移動してシール部に噛み込み、ブレーキペダルを踏んだ際の踏み代が増加し、制動力が低下す…

製作期間:
2008年9月 2日2010年5月20日
この車種の型式:
DBA-KGJ10 / DBA-NGJ10 / DBA-NGJ10改

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-2645-02010年11月4日届出

コンピュータ(かじ取に関するリコール

電動式パワーステアリング制御用コンピュータのプログラムが不適切なため、車線逸脱警告用に凹凸を施した路面を高速で走行すると、路面からの振動を誤判定し、パワステ機能が停止することにより、ハンドルが重くなるおそれがある。

製作期間:
2008年10月28日2010年10月22日
この車種の型式:
DBA-KGJ10 / DBA-NGJ10 / DBA-NGJ10改

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。