クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

トヨタ FJクルーザー のリコール情報

国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: CBA-GSJ15W

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-4683-02020年3月4日届出

燃料ポンプに関するリコール

 低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

製作期間:
2013年9月 2日2019年1月14日
この車種の型式:
CBA-GSJ15W

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-3513-02015年2月5日届出

かじ取リンク機構に関するリコール

かじ取装置において、ハンドルとギヤボックスをつなぐ連結軸(インタミディエイトシャフト)の溶接設備の設定位置が不適切なため、連結軸の接合部に溶接不良のものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該接合部が破損し、かじ取り操作ができなくなるおそれがある。

製作期間:
2013年8月 6日2013年8月22日
この車種の型式:
CBA-GSJ15W

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リコールリ国-3137-12013年4月11日届出

シートベルトに関するリコール

後席アクセスドアにおいて、前席用シートベルト巻取装置取付部の強度が不足しているため、強閉操作を長期間繰り返すと、当該取付部が破損し、シートベルトが正常に作動しなくなるおそれがある。最悪の場合、シートベルト巻取装置が脱落し、シートベルトが使用できなくなる。

製作期間:
2010年10月29日2013年2月26日
この車種の型式:
CBA-GSJ15W

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改善対策改国-0408-02011年6月29日届出

エアバッグに関する改善対策

サイドエアバッグ及びカーテンシールドエアバックにおいて、サイドエアバッグセンサの衝突検出方向が不適切なため、側面衝突の際の衝突検出が遅れて乗員保護機能が正常に働かないおそれがある。

製作期間:
2010年11月 1日2011年5月18日
この車種の型式:
CBA-GSJ15W

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。