リコールリ国-3520-02015年2月13日届出
消音器に関するリコール
ショベルローダの消音器において、取付ブラケット、固定ボルト及び原動機付属ブラケットの強度が不足しているため、固定ボルトが折損したり、原動機付属ブラケットに亀裂が発生する場合がある。また、排気管と取付ブラケットの組立のばらつきにより、排気管に亀裂が発生することがある。そのため、その…
- 製作期間:
- 2008年7月15日 〜 2013年10月17日
- この車種の型式:
- EDR-A4SDT50
国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: EDR-A4SDT50 / SC-4SDT50 / 4SDT50
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
ショベルローダの消音器において、取付ブラケット、固定ボルト及び原動機付属ブラケットの強度が不足しているため、固定ボルトが折損したり、原動機付属ブラケットに亀裂が発生する場合がある。また、排気管と取付ブラケットの組立のばらつきにより、排気管に亀裂が発生することがある。そのため、その…
かじ取り装置のステアリングシャフトとステアリングバルブシャフトの締結部において、締付ボルトの締付トルク指示が不適切なため、締付ボルトの締付トルクが不足しており、そのままの状態で使用を続けると、締付ボルトが緩み、締結部の締結部シャフトが外れ、かじ取り操作ができなくなるおそれがある。
原動機の燃料噴射ポンプ駆動ギヤの構造が不適切なため、除雪作業時の高負荷時等に駆動ギヤが振動し、当該ギヤが取り付けられているカム軸に高応力が発生するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、カム軸が折損し、燃料噴射ポンプから燃料を供給できなくなり、エンジンが停止し走行不能となる…
マフラー取付けブラケットの形状が不適切なため、当該ブラケットがエンジンの燃料パイ プと接触しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、車両の振動等により パイプが損傷して、最悪の場合、燃料が洩れて、火災に至る恐れがある。