クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

トヨタ 4SDT50 のリコール情報

国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: EDR-A4SDT50 / SC-4SDT50 / 4SDT50

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-3520-02015年2月13日届出

消音器に関するリコール

ショベルローダの消音器において、取付ブラケット、固定ボルト及び原動機付属ブラケットの強度が不足しているため、固定ボルトが折損したり、原動機付属ブラケットに亀裂が発生する場合がある。また、排気管と取付ブラケットの組立のばらつきにより、排気管に亀裂が発生することがある。そのため、その…

製作期間:
2008年7月15日2013年10月17日
この車種の型式:
EDR-A4SDT50

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-2756-02011年5月27日届出

かじ取リンク機構に関するリコール

かじ取り装置のステアリングシャフトとステアリングバルブシャフトの締結部において、締付ボルトの締付トルク指示が不適切なため、締付ボルトの締付トルクが不足しており、そのままの状態で使用を続けると、締付ボルトが緩み、締結部の締結部シャフトが外れ、かじ取り操作ができなくなるおそれがある。

製作期間:
2007年9月 7日2011年4月 6日
この車種の型式:
EDR-A4SDT50

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リコールリ国-2069-02008年3月19日届出

エンジン本体に関するリコール

原動機の燃料噴射ポンプ駆動ギヤの構造が不適切なため、除雪作業時の高負荷時等に駆動ギヤが振動し、当該ギヤが取り付けられているカム軸に高応力が発生するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、カム軸が折損し、燃料噴射ポンプから燃料を供給できなくなり、エンジンが停止し走行不能となる…

製作期間:
2005年7月28日2008年2月29日
この車種の型式:
SC-4SDT50

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リコールリ国-1177-02004年7月29日届出

エンジン一般に関するリコール

マフラー取付けブラケットの形状が不適切なため、当該ブラケットがエンジンの燃料パイ プと接触しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、車両の振動等により パイプが損傷して、最悪の場合、燃料が洩れて、火災に至る恐れがある。

製作期間:
2003年5月 9日2004年6月23日
この車種の型式:
4SDT50

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。