クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

トヨタ 4SDT30 のリコール情報

国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: KDP-A4SDT30 / SB-4SDT30

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-4061-02017年6月16日届出

圧力制御伝達部に関するリコール

制動装置のブレーキピストンにおいて、ピストン部に誤ったオイルシールを組み付けたため、シール性が不足しているものがある。そのため、ブレーキ液が漏れ、そのままの状態で使用を続けると、ブレーキ液が減少して警告灯が点灯し、最悪の場合、制動力が低下するおそれがある。

製作期間:
2013年8月30日2013年10月11日
この車種の型式:
KDP-A4SDT30

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-2913-02012年3月22日届出

燃料ホース/パイプに関するリコール

原動機の燃料装置において、燃料パイプと燃料フィルターの組合せによる強度評価が不足していたため、共振を起こし許容値を超える応力が発生する場合がある。そのため、当該燃料パイプに亀裂が生じ、燃料が漏れるおそれがある。

製作期間:
2005年7月29日2010年12月 7日
この車種の型式:
SB-4SDT30

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-2338-12009年7月15日届出

圧力制御伝達部に関するリコール

車両組み立て時のブレーキオイル充填行程において、当該充填装置のエア配管のレイアウトが不適切なため、制動装置の油圧回路内に多量の水分が混入したものがある。そのため、頻繁なブレーキ操作により制動装置の温度が上昇すると、混入した水分が回路内で蒸発し気泡が発生するため、最悪の場合、ブレー…

製作期間:
2008年7月25日2009年1月20日
この車種の型式:
SB-4SDT30

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。