リコールリ国-4061-02017年6月16日届出
圧力制御伝達部に関するリコール
制動装置のブレーキピストンにおいて、ピストン部に誤ったオイルシールを組み付けたため、シール性が不足しているものがある。そのため、ブレーキ液が漏れ、そのままの状態で使用を続けると、ブレーキ液が減少して警告灯が点灯し、最悪の場合、制動力が低下するおそれがある。
- 製作期間:
- 2013年8月30日 〜 2013年10月11日
- この車種の型式:
- KDP-A4SDT30
国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: KDP-A4SDT30 / SB-4SDT30
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2013年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
制動装置のブレーキピストンにおいて、ピストン部に誤ったオイルシールを組み付けたため、シール性が不足しているものがある。そのため、ブレーキ液が漏れ、そのままの状態で使用を続けると、ブレーキ液が減少して警告灯が点灯し、最悪の場合、制動力が低下するおそれがある。
原動機の燃料装置において、燃料パイプと燃料フィルターの組合せによる強度評価が不足していたため、共振を起こし許容値を超える応力が発生する場合がある。そのため、当該燃料パイプに亀裂が生じ、燃料が漏れるおそれがある。
車両組み立て時のブレーキオイル充填行程において、当該充填装置のエア配管のレイアウトが不適切なため、制動装置の油圧回路内に多量の水分が混入したものがある。そのため、頻繁なブレーキ操作により制動装置の温度が上昇すると、混入した水分が回路内で蒸発し気泡が発生するため、最悪の場合、ブレー…