リコールリ国-4645-02020年1月22日届出
エアバッグに関するリコール
運転者席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、吸湿防止が不適切なため、ガス発生剤が吸湿することがある。そのため、使用過程でガス発生剤が吸湿や乾燥を繰返した場合など、エアバッグ作動時に正常に展開しないおそれがある。
- 製作期間:
- 1997年2月27日 〜 1999年8月31日
- この車種の型式:
- GF-EXZ10 / GF-EXZ15
国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: GF-EXZ10 / GF-EXZ15 / UA-NCZ20 / CBA-NCZ20 / UA-NCZ25 / CBA-NCZ25 / E-EXZ10 / E-EXZ15
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
運転者席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、吸湿防止が不適切なため、ガス発生剤が吸湿することがある。そのため、使用過程でガス発生剤が吸湿や乾燥を繰返した場合など、エアバッグ作動時に正常に展開しないおそれがある。
①制動灯用スイッチの接点にはたらく電気負荷に対する接点部の形状が不適切なため、接 点に酸化物が生成され接触抵抗が増大するものがある。そのため、スイッチが導通不良と なり、制動灯が点灯しなくなるおそれがある。
ブレーキアシスト装置(急制動時におけるブレーキペダル踏力軽減装置)において、ブレ ーキペダルの踏込み状態を検知するセンサに製造不良のものがあるため、通常のブレーキ 操作を行った際にブレーキアシストが作動し、運転者の予期した以上の制動がかかるおそ れがある。