リコールリ国-1407-02005年4月12日届出
緩衝アーム/ロッドに関するリコール
サスペンションロアアームのボールジョイントソケット部の強度が不足しているため、積雪や凍結等による凹凸路面を繰り返し走行すると、当該ソケット部に亀裂が生じるものがある。そのため、そのまま使用を続けると亀裂が進行し、ロアアームからボールジョイントが外れて走行不能に至るおそれがある。
- 製作期間:
- 1995年12月15日 〜 2001年9月25日
- この車種の型式:
- KC-BXD20V / KK-BXD20V
国土交通省への届出 2 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: KC-BXD20V / KK-BXD20V
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
サスペンションロアアームのボールジョイントソケット部の強度が不足しているため、積雪や凍結等による凹凸路面を繰り返し走行すると、当該ソケット部に亀裂が生じるものがある。そのため、そのまま使用を続けると亀裂が進行し、ロアアームからボールジョイントが外れて走行不能に至るおそれがある。
エンジンを制御するコンピュータのプログラムが不適切なため、ヒータを作動させて停車 しているときに、ハンドル操作とシフトレバーの操作を行うと、まれにエンジン回転数が 高くなることがあり、最悪の場合、車両が動き出すおそれがある。