座席に関するリコール
後席シート脚部において、溶接設備の管理が不十分なため、取付ブラケットの溶接強度が不足しているものがある。そのため、使用過程で当該溶接がはがれてガタが生じ、最悪の場合、衝突時に乗員を保護できないおそれがある。
- 製作期間:
- 2023年9月27日 〜 2023年10月 1日
- この車種の型式:
- 3DF-GDH201V / 3DF-GDH206V / 3DF-GDH211K / 3BF-TRH200V / 3BF-TRH211K / 3BF-TRH216K
国土交通省への届出 28 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 3DF-GDH201V / 3DF-GDH206V / 3DF-GDH211K / 3BF-TRH200V / 3BF-TRH211K / 3BF-TRH216K / CBF-TRH200K / CBF-TRH200V / CBF-TRH200K改 / CBF-TRH211K / CBF-TRH216K / CBF-TRH221K / CBF-TRH226K / CBF-TRH223B / CBF-TRH223B改 / CBF-TRH228B / CBF-TRH228B改 / CBA-TRH214W / CBA-TRH214W改 / CBA-TRH219W / CBA-TRH219W改 / CBA-TRH224W / CBA-TRH229W / 3DF-GDH201K / 3DF-GDH206K / 3DF-GDH206K改 / 3DF-GDH221K / 3DF-GDH226K / 3DF-GDH223B / KR-KDH205V / ADF-KDH206V / QDF-GDH206V / QDF-GDH201V / QDF-GDH201K / QDF-GDH201K改 / QDF-GDH206K / QDF-GDH206K改 / QDF-GDH221K / QDF-GDH226K / QDF-GDH211K / QDF-GDH223B / QDF-GDH223B改 / LDF-KDH201V / QDF-KDH201V / LDF-KDH201K / QDF-KDH201K / LDF-KDH201K改 / QDF-KDH201K改 / LDF-KDH206V / LDF-KDH206K / LDF-KDH206K改 / LDF-KDH211K / LDF-KDH221K / LDF-KDH223B / LDF-KDH223B改 / CBA-TRH229W改 / ADF-KDH201V / ADF-KDH201K / ADF-KDH201K改 / ADF-KDH206K / ADF-KDH206K改 / ADF-KDH211K / ADF-KDH221K / ADF-KDH223B / ADF-KDH223B改 / CBA-TRH224W改 / KR-KDH222B改 / KR-KDH227B改 / KR-KDH200K改 / KR-KDH205K改 / KR-KDH200V / KR-KDH200K / KR-KDH205K / KR-KDH220K / KR-KDH222B / KR-KDH225K / KR-KDH227B / GE-RZH112K
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
後席シート脚部において、溶接設備の管理が不十分なため、取付ブラケットの溶接強度が不足しているものがある。そのため、使用過程で当該溶接がはがれてガタが生じ、最悪の場合、衝突時に乗員を保護できないおそれがある。
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
排出ガス防止装置の尿素SCRシステムにおいて、尿素水配管のヒータ用配線の加工および固定が不適切なため、走行時の振動等により当該配線が断線することがある。そのため、警告灯が点灯して、尿素SCRシステムが停止し、排出ガスが基準値を満足しなくなるおそれがある。
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
大型バッテリを搭載した架装車両において、エンジンルーム内の電気配線組付指示が不適切なため、当該配線の端子が周辺部品と十分な間隙が確保されていないものがある。そのため、使用過程で当該配線の端子が周辺部品と接触し、最悪の場合、短絡して、バッテリーが上がり、走行不能になるおそれがある。
四輪駆動車用トランスファのリングギヤにおいて、熱処理が不適切なため、ギヤの強度が不足しているものがある。そのため、急発進等の高負荷運転を繰返すとギヤが破損し、走行不能となるおそれがある。
自動変速機において、エンジン制御用コンピュータ内の変速油圧制御プログラムが不適切なため、変速の際、油圧が過度に高くなることがある。そのため、急加速等の使用を繰返すと変速機内のクラッチが損傷して加速不良が生じ、最悪の場合、走行不能になるおそれがある。
ディーゼル車の燃料噴射装置において、燃料ポンプとコモンレール間を接続する燃料パイプの締付トルク指示が不適切なため、当該パイプの組付ばらつきにより、エンジンの振動等で当該締結部が緩むことがある。そのため、燃料漏れが生じてエンストするおそれがある。
架装部品として装着したアルミホイールにおいて、ホイールセンター部の設計寸法が不適切なため、使用を続けるとホイールナットが緩むことがある。そのため、異音が発生し、最悪の場合、車輪が脱落するおそれがある。
ディーゼル車の排気ガス再循環装置のEGRクーラ(再循環ガス冷却部)において、バイパスパイプの強度が不足しているため、冷熱の繰返しで当該パイプ接続部に亀裂が生じることがある。そのため、そのまま使用を続けると、排出ガスが基準値を満足しなくなるおそれがある。
車両安定制御機能(ビークル・スタビリティ・コントロールシステム:VSC)付き四輪駆動車において、ブレーキ制御プログラムが不適切なため、タイヤ空転時に車速を正確に演算できず、意図どおりの制動力が得られないことがある。このため、雪道等でタイヤ空転中にブレーキを踏むと制動停止距離が長く…
②エンジン制御用コンピュータにおいて、排気ガス再循環制御が不適切なため、排気ガス中の水分により燃料噴射ノズル先端孔部が腐食し拡大することがある。そのため、噴射量が増えてPMが触媒に多量に堆積してエンジン警告灯が点灯し、出力制限走行となる。最悪の場合、触媒が損傷し黒煙を排出するおそ…
①ディーゼル燃料噴射装置において、燃料ポンプおよび燃料噴射ノズルの強度が不足しているため、燃料通路部に亀裂が発生することがある。そのため、燃料が漏れ、燃料圧力が低下するとエンジン警告灯が点灯して出力制限走行となり、最悪の場合、エンジンが停止するおそれがある。
自動変速機において、シフトレバーに連結している油路切替レバー支点部の強度が不足しているため、想定外の素早いシフト操作を繰り返すと支点部が摩耗してガタが生じることがある。そのため、シフト位置に応じた油路の切替えができなくなり、走行不能になったり、Pレンジ以外で前進や後退するおそれが…
荷室との間に隔壁がない乗車定員3名の車両において、スライドドアが保安基準第25条第4項に定める乗降口の要件を満足していない。
ディーゼル車の燃料噴射装置において、燃料ポンプと燃料噴射ノズルを接続する燃料パイプの強度が不足しているため、燃料圧力の変動により当該パイプに亀裂が発生するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進行して、最悪の場合、燃料が漏れるおそれがある。
エンジンのバルブスプリングにおいて、表面処理工程の管理が不適切なため、スプリング表面が腐食しているものがある。そのため、使用過程で腐食部を起点にスプリングが折損してエンジン不調となり、走行中にエンジンが停止するおそれがある。
福祉車両の取扱書に、年少者用補助乗車装置の取付けについての情報が記載されていない。
エンジンの燃料噴射ノズルにおいて、燃料パイプとの締結部の締付けトルクが不適切なため、当該ノズルに亀裂が発生して燃料が漏れるおそれがある。
排気管および排出ガス防止装置において、パイプおよび取付けボルトの強度が不足しているものがあるため、当該部位が損傷して排出ガスが漏れ、最悪の場合、排出ガスが基準値を満足しなくなるおそれがある。
事業用の福祉車両において、保安基準第23条第2項に定める通路要件である座席へ通じるための通路に必要空間が確保されていない。
福祉車両(電動スライドドア装着車)を事業用車両に改造した車両において、保安基準第23条第2項に定める通路要件である乗降口から座席へ通じるための必要空間が確保されていない。
福祉車両で電動スライドドアを装着した事業用車両において、保安基準第23条第2項に定める通路要件である乗降口から座席へ通じるための必要空間が確保されていない。
ディーゼル車の燃料噴射装置の駆動回路において、電気ノイズに対する保護が不十分なため、オイルポンプ油圧切替えバルブ作動時に発生する電気ノイズの影響により燃料噴射装置の駆動回路内のトランジスタが破損することがある。そのため、燃料噴射ができなくなり、エンジンが停止して再始動できなくなる…
フューエルクーラ(燃料冷却器)に接続している燃料ホースの材質が不適切なため、当該クーラのホース接続部に融雪剤等が付着すると電食による錆が発生することがある。そのため、そのまま使用を続けると接続部の錆が進行し、最悪の場合、燃料が漏れるおそれがある。
電動式燃料ポンプの内部モータの隣接するコイル線が干渉しているため、燃料中の微小異物とモータの振動によりコイル線の被覆が摩耗することがある。そのため、そのまま使用を続けると、コイル線の被覆が損傷して短絡し、燃料ポンプが作動しなくなり、エンジンが停止して再始動できなくなるおそれがある…
後輪用リーフスプリングの加工方法が不適切なため、当該スプリングの中央部が局部的に変形しているものがある。そのため、変形部の応力が高くなり、塗装が剥がれ融雪剤等により腐食して変形部から亀裂が発生し、そのまま使用を続けると亀裂が進行し、最悪の場合、当該スプリングが折損し、走行できなく…
警察車の警光灯及びサイレンにおいて、ハーネス配線の容量が不足しているため、長時間 の使用により経年劣化しハーネスコネクタの端子部に酸化物が発生して、発熱するものが ある。 そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該コネクタが熔損し、最悪の場合、警光 灯が不灯及びサイレンが鳴ら…