リコールリ国-3907-02016年10月12日届出
装置その他に関するリコール
車両運搬車の車両積込み作業用アンダーミラーにおいて、ミラーブラケットの形状が不適切なため、走行時の振動等により溶接部に亀裂が生じることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進行し、最悪の場合、走行中に当該ミラーが脱落して他の交通を妨げるおそれがある。
- 製作期間:
- 2015年3月25日 〜 2016年5月28日
- この車種の型式:
- TKG-XZU720 / TKG-XZU775改
国土交通省への届出 2 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: TKG-XZU720 / TKG-XZU775改 / SKG-XZU675 / SKG-XZU685 / TKG-XZU675 / TKG-XZU685
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
車両運搬車の車両積込み作業用アンダーミラーにおいて、ミラーブラケットの形状が不適切なため、走行時の振動等により溶接部に亀裂が生じることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進行し、最悪の場合、走行中に当該ミラーが脱落して他の交通を妨げるおそれがある。
危険物(灯油・軽油)配送用のタンク車において、極低温時のベーンポンプ内軸シールの性能評価が不十分であったため、極低温状態では軸シールの追従性が悪くなり、シール性能が低下するものがある。そのため、極低温の環境下で、危険物の排出操作を行うと、ベーンポンプにより加圧された危険物が軸シー…