その他に関する改善対策
フォークリフトの車両銘板において、銘板打刻用の登録データ作成時の確認が不十分なため、タイヤ空気圧、および許容荷重に設計値と異なった値が打刻されている。そのため、タイヤ空気圧を銘板通りに調整すると、タイヤの負荷率が増加する。また、許容荷重においては、想定を超える荷重の荷を積載するお…
- 製作期間:
- 2007年9月27日 〜 2023年6月 9日
- この車種の型式:
- EBT-8FGL18 / YDN-A8FDL18 / YDN-A8FD25
国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: EBT-8FGL18 / YDN-A8FDL18 / YDN-A8FD25 / YDN-A8FDL25 / YDN-A8FDL30 / YDN-A8FD18 / YDN-A8FDJ35 / YDN-8FD40 / EBT-8FG40 / YDN-8FD50 / EBT-8FG50
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
フォークリフトの車両銘板において、銘板打刻用の登録データ作成時の確認が不十分なため、タイヤ空気圧、および許容荷重に設計値と異なった値が打刻されている。そのため、タイヤ空気圧を銘板通りに調整すると、タイヤの負荷率が増加する。また、許容荷重においては、想定を超える荷重の荷を積載するお…
エンジン式フォークリフト及びショベルローダの燃料装置において、インジェクタ本体成型時の条件管理が不適切なため、強度が不足しているものがある。そのため、コモンレール圧力の繰り返しによりインジェクタのインレット部に亀裂が発生し、燃料漏れに至るおそれがある。
エンジン式フォークリフトの荷役装置において、アウターマストを前後傾させるティルトシリンダーの取付けブラケット強度が不足するため、当該部位への負荷の大きい荷役作業を繰り返し行うと、当該ブラケットに亀裂が生じるものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該ブラケットが破断し、荷役…
フォークリフトの荷役装置において、アウターマストを前後傾させるティルトシリンダーの取付けブラケットの強度が不足しているため、荷役作業を繰り返し行うと、当該ブラケットが走行時の振動等により破断するおそれがある。その結果、両側のブラケットが破断すると、当該装置が前方に倒れるおそれがあ…