リコールリ国-5316-02023年4月26日届出
燃料ホース/パイプに関するリコール
エンジン式フォークリフト及びショベルローダの燃料装置において、余剰燃料をタンクに戻す燃料配管の設計が不適切なため、強度が不足しているものがある。そのため、そのままの状態でエンジン始動停止を繰り返すと、燃料パイプに亀裂が発生し、燃料漏れに至るおそれがある。
- 製作期間:
- 2014年10月31日 〜 2022年12月 7日
- この車種の型式:
- YDN-A6SD7 / YDN-A6SD12 / YDN-A6SD15
国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: YDN-A6SD7 / YDN-A6SD12 / YDN-A6SD15 / 6SGL7 / EBT-6SGL7
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2007年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
エンジン式フォークリフト及びショベルローダの燃料装置において、余剰燃料をタンクに戻す燃料配管の設計が不適切なため、強度が不足しているものがある。そのため、そのままの状態でエンジン始動停止を繰り返すと、燃料パイプに亀裂が発生し、燃料漏れに至るおそれがある。
ディーゼルエンジン式フォークリフト、およびショベルローダの原動機(1ZS型/1KD型)において、エンジン制御コントローラのプログラムが不適切なため、長時間使用するとインジェクタの劣化により、排出ガス中のPM(粒子状物質)が規制値を超過するおそれがある。
フォークリフトおよびショベルローダの後車軸ハブへのボルト圧入工程において圧入装置の治具が不適切なため、当該ハブに亀裂が生じているものがあり、堅ろう性が確保されないおそれがある。