リコールリ国-0474-21997年5月27日届出
燃料ポンプに関するリコール
ディーゼル車の電子制御式燃料噴射ポンプにおいて、電磁弁のコイルの配線に取り回し 又は溶接不良のものがあるため、そのままの状態で使用を続けると、当該コイルの配線が 外れ、原動機が停止するおそれがある。
- 製作期間:
- 1994年6月 1日 〜 1995年8月 9日
- この車種の型式:
- Y-LS130 / Y-LS130W / Y-LS131H / Y-LS141
国土交通省への届出 2 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: Y-LS130 / Y-LS130W / Y-LS131H / Y-LS141 / E-MS135 / E-MS137 / E-MS135Z / E-MS135Z「改」
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 1995年 | |
| 1994年 | |
| 1990年 | |
| 1989年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
ディーゼル車の電子制御式燃料噴射ポンプにおいて、電磁弁のコイルの配線に取り回し 又は溶接不良のものがあるため、そのままの状態で使用を続けると、当該コイルの配線が 外れ、原動機が停止するおそれがある。
交流発電機内にある整流器に製造不良のものがあるため、長時間の渋滞走行等で原動機 室内の温度が上昇し整流器の樹脂部品が高温になるような条件が長時間繰り返されると整 流器の樹脂部品が収縮し、整流器の電気回路が導通不良となりスパークが発生する場合が ある。このままの状態で使用を続ける…