改善対策改外-0127-21998年8月27日届出
その他(エンジン)に関する改善対策
原動機を制御するコンピュータのプログラムが不適切なため、渋滞路走行時等に軽くアク セルペダルを踏込んだ場合、または、原動機始動直後に降坂路等を走行した場合、原動機 の回転が不安定になり、最悪の場合、原動機が停止するおそれがある。
- 製作期間:
- 1995年9月12日 〜 1998年3月16日
- この車種の型式:
- E-TJG00
国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: E-TJG00
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
原動機を制御するコンピュータのプログラムが不適切なため、渋滞路走行時等に軽くアク セルペダルを踏込んだ場合、または、原動機始動直後に降坂路等を走行した場合、原動機 の回転が不安定になり、最悪の場合、原動機が停止するおそれがある。
エアバッグを制御するコンピュータのプログラムが不適切なため、車体の下方からの衝撃 あるいは低し速度での衝突でエアバッグが開くおそれがある。
警音器の耐水性が不適切なため、そのままの状態で使用を続けると、雨天走行等の水が警 音器内部に浸入し、内部の接点が腐食して、当該警音器が連続した一定の大きさや音色で 鳴らなくなり、最悪の場合、警音器が鳴らなくなるおそれがある。
原動機を制御するコンピュータのプログラムが不適切なため、低速走行時に減速のため アクセルペダルを離した場合、EGRバルブ(排出ガスを減少させるための排気ガス再循 環装置)が誤作動して原動機の回転が不安定になり、最悪の場合、原動機が停止するおそ れがある。