クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

トヨタ トヨタエスティマルシーダ のリコール情報

国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: Q-CXR10G / Q-CXR11G / Q-CXR20G / Q-CXR21G / Y-CXR10G / KD-CXR10G / Y-CXR11G / KD-CXR11G / Y-CXR20G / KD-CXR20G / Y-CXR21G / KD-CXR21G / E-TCR20G / E-TCR21G

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-0486-01997年10月16日届出

過給機に関するリコール

ディーゼル車の過給機において、回転軸シール部のパッキンの構造が不適切なため、この ままの状態で使用を続けると、アイドリング状態が長時間続いて場合、過給機の潤滑油が 吸気管へ溜まるおそれがあり、加速時などに燃焼室へ吸い込まれ、排気管より白煙が発生 する。最悪の場合、一時的に車速が下…

製作期間:
1991年12月23日1993年4月28日
この車種の型式:
Q-CXR10G / Q-CXR11G / Q-CXR20G / Q-CXR21G

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-0474-21997年5月27日届出

燃料ポンプに関するリコール

 ディーゼル車の電子制御式燃料噴射ポンプにおいて、電磁弁のコイルの配線に取り回し 又は溶接不良のものがあるため、そのままの状態で使用を続けると、当該コイルの配線が 外れ、原動機が停止するおそれがある。

製作期間:
1994年6月 1日1995年8月 9日
この車種の型式:
Y-CXR10G / KD-CXR10G / Y-CXR11G / KD-CXR11G / Y-CXR20G / KD-CXR20G / Y-CXR21G / KD-CXR21G

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リコールリ国-0471-01997年4月3日届出

デファレンシャルに関するリコール

 4輪駆動車の前輪用差動装置(フロントディファレンシャル)の通気のための構造が不 適切なため、高速で走行した際、通気弁から潤滑油が漏れるこくがあり、潤滑油が減少し て異音が発生し、最悪の場合、差動装置が損傷して走行不能に至るおそれがある。

製作期間:
1996年9月26日1997年1月24日
この車種の型式:
E-TCR20G / E-TCR21G / KD-CXR20G / KD-CXR21G

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。