リコールリ国-4333-02018年9月19日届出
燃料ポンプに関するリコール
交換修理用のLPG車用燃料ポンプにおいて、電源端子部のナット締付作業が不適切なため、当該端子に配線が十分な締結力で固定されず接触不良となっているものがある。このため、燃料ポンプが作動不良となったり、当該端子部が発熱して近傍シールが損傷し、燃料が漏れるおそれがある。
- 製作期間:
- 2011年9月19日 〜 2012年7月27日
- この車種の型式:
- DBA-TSS11
国土交通省への届出 2 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: DBA-TSS11 / KD-LXS11
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
交換修理用のLPG車用燃料ポンプにおいて、電源端子部のナット締付作業が不適切なため、当該端子に配線が十分な締結力で固定されず接触不良となっているものがある。このため、燃料ポンプが作動不良となったり、当該端子部が発熱して近傍シールが損傷し、燃料が漏れるおそれがある。
原動機内部のコネクティングロッドの組付け時に使用している洗浄液の除去が不適切なため、コネクティングロッドのボルトと取付け穴の隙間に洗浄液が残留しボルトの表面が腐食することがある。そのため、そのまま使用を続けると、ボルトに微小な亀裂が発生するものがあり、最悪の場合、ボルトが折損して…