リコールリ国-1953-22007年10月17日届出
燃料ホース/パイプに関するリコール
燃料パイプのパイプ材溶接部に対する曲げ位置が不適切なため、溶接部の応力が高くなり燃料中の微量な腐食成分が作用して微小な亀裂が発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、燃料の圧力変動によりパイプの亀裂が進行し、最悪の場合、燃料が漏れるおそれがある。
- 製作期間:
- 1999年9月13日 〜 2004年10月22日
- この車種の型式:
- GH-JZS177 / TA-JZS177
国土交通省への届出 2 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: GH-JZS177 / TA-JZS177
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
燃料パイプのパイプ材溶接部に対する曲げ位置が不適切なため、溶接部の応力が高くなり燃料中の微量な腐食成分が作用して微小な亀裂が発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、燃料の圧力変動によりパイプの亀裂が進行し、最悪の場合、燃料が漏れるおそれがある。
パルセーションダンパ(燃料圧脈動減衰器)のダイヤフラムの材質が不適切なため、長時間使用すると燃料の圧力変動により当該ダイヤフラムが摩耗するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、ダイヤフラムに亀裂が発生し、最悪の場合、燃料が漏れるおそれがある。