その他(電気装置)に関するリコール
オーディオアンプにおいて、回路構成が不適切なため、異物混入の影響を配慮できていない回路で短絡が発生した場合、既存の保護回路が機能せず、基板が焼損することがある。そのため、可燃性ガスが発生し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
- 製作期間:
- 2008年1月23日 〜 2013年7月26日
- この車種の型式:
- DBA-URS206 / DBA-UZS207
国土交通省への届出 12 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: DBA-URS206 / DBA-UZS207 / DBA-UZS187 / DBA-UZS186 / GH-JZS177 / TA-JZS177 / E-UZS157 / E-UZS155 / E-UZS151 / E-JZS155
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
オーディオアンプにおいて、回路構成が不適切なため、異物混入の影響を配慮できていない回路で短絡が発生した場合、既存の保護回路が機能せず、基板が焼損することがある。そのため、可燃性ガスが発生し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
オーディオアンプにおいて、冷却用開口部の近くにあるスピーカー駆動用素子に保護する回路がないため、異物等により当該素子が短絡すると、過電流が流れ、素子が損傷するものがある。そのため、基板が焼損し、最悪の場合、基板焼損時の可燃性ガスが発火し、火災に至るおそれがある。
制動装置のブレーキマスターシリンダにおいて、シール溝の形状が不適切なため、ゴム製シールが当該溝に強く押し付けられた際にシールリップ部が傷付くことがある。そのため、傷を起点に亀裂が進行してブレーキ液が漏れ、警告灯が点灯し、制動力が低下するおそれがある。
原動機の燃料配管(デリバリパイプ)において、燃圧センサ締結面の平滑度が不適切なため、燃圧センサを規定トルクで締め付けても締結力が不足しているものがある。そのため、燃圧センサ締結部がゆるみ、燃料が漏れるおそれがある。
ブレーキマスターシリンダにおいて、市場で使用されるブレーキ液での潤滑性評価が不足していたため、規格に適合しているブレーキ液であってもポリマー成分の少ないブレーキ液を使用すると、シリンダ後端のゴム製シール部が潤滑不良となりめくれることがある。そのため、当該シール部よりブレーキ液が漏…
サイドエアバッグ、カーテンシールドエアバッグ、ニーエアバッグそれぞれのインフレータ(膨張装置)の組付工程が不適切なため、ガス加熱剤の充填量が不足しているものがある。そのため、エアバッグが作動するような衝撃を受けた際、ガスの膨張力が不足し当該エアバッグが展開せず、乗員に過度の傷害を…
②エンジンの燃料パイプ及び燃料噴射ノズルのオーリング形状が不適切なため、デリバリパイプへの組付け時の変形によりオーリングに過度の応力が発生するものがある。そのため、そのまま使用を続けるとオーリングに亀裂が発生して燃料が漏れるおそれがある。
①ブレーキマスターシリンダ後端のゴム製シールの端部形状が不適切なため、製造過程での制動液充填後のブレーキ操作によりシールの一部がめくれるものがある。そのため、当該シール部より制動液が漏れ、そのまま使用を続けるとブレーキ警告灯が点灯し、最悪の場合、空気が入り込み制動力が低下するおそ…
エンジンのデリバリパイプに取付けている燃料圧力センサの締付けが不十分なため、そ のまま使用を続けるとエンジンの振動等により締付けがゆるむものがある。そのため、燃 料圧力センサ取付部から燃料が漏れるおそれがある。
エンジンの燃料ポンプに取付けているチェックバルブ(逆止弁)の締付部に燃料パイプ 組付時の応力が作用するため、締付力に余裕が少ないと燃料ポンプ作動時の振動等により 、ゆるみが発生するものがある。そのため、チェックバルブの取付部から燃料が漏れるお それがある。
前輪緩衝装置のロアアームとナックルアームを連結しているロアボールジョイント内部の 潤滑性に一部不適切なものがあるため、このままの状態で使用を続けると、摺動部分が異 常に摩耗して損傷し、最悪の場合、ロアボールジョイントがナックルアームから外れ、走 行不能に至るおそれがある。
始動装置のスタータモータへの電源を通電・遮断するための電磁スイッチにおいて、端子 の組付けに不適切なものがあるため、導電性の高い液体がかかると当該端子部内に侵入し 短絡することがあり、このままの状態で使用を続けると作動不良になり、当該端子部付近 が焼損するおそれがある。