燃料ポンプに関するリコール
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
- 製作期間:
- 2017年7月 3日 〜 2020年1月14日
- この車種の型式:
- DBA-GRS210 / DBA-GRS211
国土交通省への届出 8 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: DBA-GRS210 / DBA-GRS211 / 3BA-ARS220 / 6AA-AZSH21 / DBA-GRS200 / DBA-GRS201 / DBA-GRS202 / E-GS151Z / GF-GS151Z / E-JZS155Z / GF-JZS155Z / E-JZS153(改) / GF-JZS153(改)
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
警察車において、サイレン用アンプの制御プログラムが不適切なため、サイレンを吹鳴せずにマイク音量を最大で使用すると、当該アンプに過電流が流れる場合がある。そのため、ヒューズが切れ、サイレンが吹鳴しなくなるおそれがある。
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
警察車の警光灯において、上下カバー締付け部の構造が不適切なため、走行時の振動や日射熱等の影響により当該締付け部に亀裂が発生することがある。そのため、そのまま使用を続けると、締付け部が破損して上側カバーが脱落するおそれがある。
警察車において、制動倍力装置(ブレーキブースタ)内にあるゴム製ダイヤフラムの耐熱性が不足しているため、原動機室内の熱影響により、当該ダイヤフラムが熱劣化して亀裂が発生することがある。そのため、そのまま使用を続けると亀裂が進行し、倍力作用が損なわれて制動停止距離が伸びるおそれがある…
前席の座席ベルトのベルトテンショナ(衝突時にベルトを瞬時に引き込んで乗員をシー トに拘束する装置)において、金属性容器のねじ山の加工方法が不適切なものがあるため 、ベルトテンショナが作動した際の圧力により当該容器キャップが内張りを破って飛び出 すことがあり、最悪の場合、外れたキ…
車両後部の灯火装置において、トランク部の電気配線の取り回しが不適切なため、トラン クの開閉操作を頻繁に繰り返すと当該配線が損傷するものがあり、最悪の場合、後部灯火 類の一部が点灯しなくなるおそれがある。
前輪緩衝装置のロアアームとナックルアームを連結しているロアボールジョイント内部の 潤滑性に一部不適切なものがあるため、このままの状態で使用を続けると、摺動部分が異 常に摩耗して損傷し、最悪の場合、ロアボールジョイントがナックルアームから外れ、走 行不能に至るおそれがある。