クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

トヨタ クラウンパトロールカー のリコール情報

国土交通省への届出 8 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: DBA-GRS210 / DBA-GRS211 / 3BA-ARS220 / 6AA-AZSH21 / DBA-GRS200 / DBA-GRS201 / DBA-GRS202 / E-GS151Z / GF-GS151Z / E-JZS155Z / GF-JZS155Z / E-JZS153(改) / GF-JZS153(改)

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-5404-02023年11月2日届出

燃料ポンプに関するリコール

低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

製作期間:
2017年7月 3日2020年1月14日
この車種の型式:
DBA-GRS210 / DBA-GRS211

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リコールリ国-5070-02021年12月8日届出

その他(電気装置)に関するリコール

 警察車において、サイレン用アンプの制御プログラムが不適切なため、サイレンを吹鳴せずにマイク音量を最大で使用すると、当該アンプに過電流が流れる場合がある。そのため、ヒューズが切れ、サイレンが吹鳴しなくなるおそれがある。

製作期間:
2021年6月 1日2021年9月16日
この車種の型式:
3BA-ARS220 / 6AA-AZSH21

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リコールリ国-4830-02020年10月28日届出

燃料ポンプに関するリコール

低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

製作期間:
2017年7月 5日2019年12月 6日
この車種の型式:
DBA-GRS210 / DBA-GRS211

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リコールリ国-3077-02013年1月16日届出

装置その他に関するリコール

 警察車の警光灯において、上下カバー締付け部の構造が不適切なため、走行時の振動や日射熱等の影響により当該締付け部に亀裂が発生することがある。そのため、そのまま使用を続けると、締付け部が破損して上側カバーが脱落するおそれがある。

製作期間:
2010年10月25日2012年9月13日
この車種の型式:
DBA-GRS200 / DBA-GRS201 / DBA-GRS202

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リコールリ国-1413-02005年4月19日届出

圧力制御伝達部に関するリコール

警察車において、制動倍力装置(ブレーキブースタ)内にあるゴム製ダイヤフラムの耐熱性が不足しているため、原動機室内の熱影響により、当該ダイヤフラムが熱劣化して亀裂が発生することがある。そのため、そのまま使用を続けると亀裂が進行し、倍力作用が損なわれて制動停止距離が伸びるおそれがある…

製作期間:
1996年7月12日2001年6月28日
この車種の型式:
E-GS151Z / GF-GS151Z

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改善対策改国-0203-02002年2月5日届出

シートベルトに関する改善対策

 前席の座席ベルトのベルトテンショナ(衝突時にベルトを瞬時に引き込んで乗員をシー トに拘束する装置)において、金属性容器のねじ山の加工方法が不適切なものがあるため 、ベルトテンショナが作動した際の圧力により当該容器キャップが内張りを破って飛び出 すことがあり、最悪の場合、外れたキ…

製作期間:
1998年1月12日1998年3月25日
この車種の型式:
E-GS151Z / E-JZS155Z

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リコールリ国-0668-02000年9月12日届出

その他(保安灯火)に関するリコール

車両後部の灯火装置において、トランク部の電気配線の取り回しが不適切なため、トラン クの開閉操作を頻繁に繰り返すと当該配線が損傷するものがあり、最悪の場合、後部灯火 類の一部が点灯しなくなるおそれがある。

製作期間:
1996年7月12日1999年8月26日
この車種の型式:
E-GS151Z / GF-GS151Z / E-JZS155Z / GF-JZS155Z / E-JZS153(改) / GF-JZS153(改)

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リコールリ国-0566-01999年5月18日届出

その他(緩衝装置)に関するリコール

前輪緩衝装置のロアアームとナックルアームを連結しているロアボールジョイント内部の 潤滑性に一部不適切なものがあるため、このままの状態で使用を続けると、摺動部分が異 常に摩耗して損傷し、最悪の場合、ロアボールジョイントがナックルアームから外れ、走 行不能に至るおそれがある。

製作期間:
1995年7月21日1998年8月 4日
この車種の型式:
E-GS151Z / E-JZS155Z

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。