クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

トヨタ クラウンセダン のリコール情報

国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: ZA-GBS12 / CAA-GBS12 / GF-JZS155(改)

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-3055-22012年11月14日届出

冷却装置に関するリコール

②ハイブリッドシステムの電圧変換器(インバータ)用電動ウォータポンプにおいて、コイルの巻き線工程が不適切なためコイル線に傷がついたものがある。そのため、コイル線の腐食断線によりウォータポンプが停止して警告灯点灯や出力制限走行となる。また、線間ショートした場合には、電源ヒューズが切…

製作期間:
2000年8月22日2011年12月16日
この車種の型式:
ZA-GBS12 / CAA-GBS12

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-1162-02004年7月14日届出

燃料ホース/パイプに関するリコール

 圧縮天然ガス自動車において、燃料を供給する高圧レギュレータの密閉プラグ締付け力 が不足しているため、エンジン始動時の当該密閉プラグに掛かる圧力変動により、密閉プ ラグが緩むものがある。そのため、そのまま使用を続けると、密閉プラグに取付けられて いるオーリングが損傷し、燃料が漏れ…

製作期間:
2000年2月 2日2003年8月25日
この車種の型式:
GF-JZS155(改)

車台番号の範囲と改善措置を見る →

改善対策改国-0220-02002年11月19日届出

その他(制御装置)に関する改善対策

 ハイブリッドシステム搭載車において、モータ駆動用バッテリへ充電するための制御が 一部不適切なため、エンジン冷間時の始動直後に真空式ブレーキ倍力装置に作用する吸気 管負圧が一時的に不足することがあり、最悪の場合、通常の踏力ではブレーキの効きが悪 くなるおそれがある。

製作期間:
2002年10月10日2002年11月 6日
この車種の型式:
ZA-GBS12

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。