リコールリ国-0989-02003年9月30日届出
燃料噴射装置に関するリコール
エンジンのデリバリパイプに取付けている燃料圧力センサの締付けが不十分なため、そ のまま使用を続けるとエンジンの振動等により締付けがゆるむものがある。そのため、燃 料圧力センサ取付部から燃料が漏れるおそれがある。
- 製作期間:
- 1999年9月13日 〜 2000年1月15日
- この車種の型式:
- GH-JZS175W
国土交通省への届出 2 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: GH-JZS175W / TA-JZS171W / TA-JZS175W
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
エンジンのデリバリパイプに取付けている燃料圧力センサの締付けが不十分なため、そ のまま使用を続けるとエンジンの振動等により締付けがゆるむものがある。そのため、燃 料圧力センサ取付部から燃料が漏れるおそれがある。
エンジンの燃料ポンプに取付けているチェックバルブ(逆止弁)の締付部に燃料パイプ 組付時の応力が作用するため、締付力に余裕が少ないと燃料ポンプ作動時の振動等により 、ゆるみが発生するものがある。そのため、チェックバルブの取付部から燃料が漏れるお それがある。