座席に関するリコール
シートの内装材において、表皮の加工方法の検討が不十分だったため、燃焼試験時に基準に定められているよりも速い速度で延焼し、保安基準に適合しない。
- 製作期間:
- 2027年9月19日 〜 2025年3月14日
- この車種の型式:
- 5BA-NRE161G / 3BA-NZE161G / 3BA-NZE164G / 6AA-NKE165G
国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 5BA-NRE161G / 3BA-NZE161G / 3BA-NZE164G / 6AA-NKE165G / DBA-NRE161G / DBA-NZE164 / DBA-NZE161G / DBA-ZRE162G / UA-ZZE122 / CBA-ZZE122 / UA-ZZE122G / CBA-ZZE122G
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2013年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
シートの内装材において、表皮の加工方法の検討が不十分だったため、燃焼試験時に基準に定められているよりも速い速度で延焼し、保安基準に適合しない。
スタータにおいて、スルーボルトの締付指示が不適切なため、経年で当該ボルトが緩み、構成部品の位置がずれてスタータの出力が不足することがある。そのため、そのまま使用を続けると、エンジン始動不能となり、その状態で始動操作を繰返すとスタータが過熱し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
ブレーキアクチュエータにおいて、誤ったシールリングが組み付けられたものがある。そのため、当該シール部よりブレーキアクチュエータ内にブレーキ液が漏れてブレーキ警告灯が点灯するとともに、制動力が低下するおそれがある。
電動式パワーステアリング付車のハンドルとギヤボックスを連結しているインタミディエイトシャフトとスライディングヨークの強度が不足しているため、低速時にハンドルを強く一杯に切ったり、走行中縁石にタイヤを接触させる等、当該部品に過大な力が繰り返し作用すると、連結部が緩んだり、亀裂が発生…