クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

トヨタ カローラ フィールダー のリコール情報

国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: 5BA-NRE161G / 3BA-NZE161G / 3BA-NZE164G / 6AA-NKE165G / DBA-NRE161G / DBA-NZE164 / DBA-NZE161G / DBA-ZRE162G / UA-ZZE122 / CBA-ZZE122 / UA-ZZE122G / CBA-ZZE122G

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-5695-02025年7月16日届出

座席に関するリコール

 シートの内装材において、表皮の加工方法の検討が不十分だったため、燃焼試験時に基準に定められているよりも速い速度で延焼し、保安基準に適合しない。

製作期間:
2027年9月19日2025年3月14日
この車種の型式:
5BA-NRE161G / 3BA-NZE161G / 3BA-NZE164G / 6AA-NKE165G

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-5305-02023年4月6日届出

始動装置に関するリコール

 スタータにおいて、スルーボルトの締付指示が不適切なため、経年で当該ボルトが緩み、構成部品の位置がずれてスタータの出力が不足することがある。そのため、そのまま使用を続けると、エンジン始動不能となり、その状態で始動操作を繰返すとスタータが過熱し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

製作期間:
2015年2月17日2017年8月31日
この車種の型式:
DBA-NRE161G

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リコールリ国-3087-02013年1月31日届出

圧力制御伝達部に関するリコール

ブレーキアクチュエータにおいて、誤ったシールリングが組み付けられたものがある。そのため、当該シール部よりブレーキアクチュエータ内にブレーキ液が漏れてブレーキ警告灯が点灯するとともに、制動力が低下するおそれがある。

製作期間:
2013年1月 8日2013年1月22日
この車種の型式:
DBA-NZE164 / DBA-NZE161G / DBA-ZRE162G

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リコールリ国-1663-02006年5月30日届出

かじ取リンク機構に関するリコール

電動式パワーステアリング付車のハンドルとギヤボックスを連結しているインタミディエイトシャフトとスライディングヨークの強度が不足しているため、低速時にハンドルを強く一杯に切ったり、走行中縁石にタイヤを接触させる等、当該部品に過大な力が繰り返し作用すると、連結部が緩んだり、亀裂が発生…

製作期間:
2002年9月16日2005年11月22日
この車種の型式:
UA-ZZE122 / CBA-ZZE122 / UA-ZZE122G / CBA-ZZE122G

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。