燃料ポンプに関するリコール
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
- 製作期間:
- 2017年7月 6日 〜 2019年9月10日
- この車種の型式:
- DAA-AXVH70
国土交通省への届出 11 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: DAA-AXVH70 / 6AA-AXVH70 / 6AA-AXVH75 / DBA-ACV40 / DBA-ACV45 / DAA-AVV50 / GF-SXV20 / UA-ACV30
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2021年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
(3)ガソリンエンジンのエキゾーストマニホールドにおいて、パイプの溶接条件変更時の強度検討が不十分なため、冷熱の繰返しや振動等により当該溶接部に亀裂が生じるものがある。そのため、登坂路走行等の高回転時に排出ガスが漏れ基準値を満足しなくなるおそれがある。
(2)ハイブリッドシステムにおいて、制御プログラムが不適切なため、シフトレンジに関する演算の途中でシフトの切替え操作が行われると、異常と誤検出する場合がある。そのため、警告灯が点灯して、ハイブリッドシステムが停止し、走行不能となるおそれがある。
(1)緊急通報装置において、車載通信モジュールの制御プログラムが不適切なため、音声データと通信データ間の相互変換ができない場合がある。そのため、緊急時に音声通話ができず、保安基準第43条の8(事故自動緊急通報装置の基準)に適合しない。
後席シートベルト非装着時警報装置において、コンビネーションメータ内の制御プログラムが不適切なため、ハイブリッドシステム始動時に後席乗員のシートベルト装着状態を誤検出する場合がある。そのため、後席シートベルト警告灯が正しく点灯せず、保安基準第22条の3(座席ベルト等の基準)に適合し…
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
後部座席ベルトにおいて、組付設備の調整が不適切なため、ベルトリトラクタロック機構部のスプリングが屈曲して組付けられたものがある。そのため、当該スプリングが構成部品と干渉し、シートベルトが素早く引き出された際にロックしないおそれがある。
電子制御式油圧ブレーキのブレーキブースタポンプにおいて、ポンプモータの構成部品である樹脂製ブラシホルダの成形型が不適切なため、ブラシとの隙間が小さく、ポンプ作動時に当該ホルダが熱膨張してブラシが当該ホルダに引っ掛かり、ポンプモータが導通不良となるものがある。そのため、ポンプモータ…
前輪緩衝装置のロアアームとナックルアームを連結しているボールジョイントにおいて、ナックルアームとボールジョイントを締結した後の部品搬送工程の管理が不適切なため、搬送設備がボールジョイントのゴム製ブーツ部と干渉して、ブーツが損傷することがある。そのため、ブーツ損傷部からグリースが漏…
販売店オプションとして設定しているウォッシャ液凍結防止ヒータが装着された車両において、ヒータ制御回路部の防水用オーリングの締め代が不足しているため、ウォッシャ液が制御回路内に浸入することがある。そのため、制御回路が溶損し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
運転車席用エアバック装置において、格納したバッグを保持している布製のエアバッグ カバーの形状が不適切なため、エアバッグ展開時にステアリングホイールパッドの破断部 位以外の下部が破断し、当該パッドの下半分がステアリングホイールから外れることがあ り、最悪の場合、外れたパッドが乗員…