クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

トヨタ エスティマハイブリッド のリコール情報

国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: DAA-AHR20W / ZA-AHR10W / CAA-AHR10W

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
改善対策改国-0580-02019年10月17日届出

車体に関する改善対策

バックドア用ガス封入式ダンパステーにおいて、メッキ工程での温度管理が不適切なため、メッキ生成時の内部応力によりダンパステー表面に微小亀裂が発生するものがある。そのため、封入されたガスが漏れ、最悪の場合、バックドアを保持できなくなるおそれがある。

製作期間:
2019年1月24日2019年4月 1日
この車種の型式:
DAA-AHR20W

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-3055-22012年11月14日届出

冷却装置に関するリコール

②ハイブリッドシステムの電圧変換器(インバータ)用電動ウォータポンプにおいて、コイルの巻き線工程が不適切なためコイル線に傷がついたものがある。そのため、コイル線の腐食断線によりウォータポンプが停止して警告灯点灯や出力制限走行となる。また、線間ショートした場合には、電源ヒューズが切…

製作期間:
2000年8月22日2011年12月16日
この車種の型式:
ZA-AHR10W / CAA-AHR10W

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リコールリ国-2654-02010年11月17日届出

ウオッシャーに関するリコール

販売店オプションとして設定しているウォッシャ液凍結防止ヒータが装着された車両において、ヒータ制御回路部の防水用オーリングの締め代が不足しているため、ウォッシャ液が制御回路内に浸入することがある。そのため、制御回路が溶損し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

製作期間:
1995年2月13日2009年10月19日
この車種の型式:
DAA-AHR20W

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リコールリ国-1518-02005年9月15日届出

配線に関するリコール

補機バッテリーを充電する電圧変換装置(DC-DCコンバータ)の電気配線の端子が不適切なため、寒冷時等、電気負荷が増加するような使用を長期間行うと、当該かしめ部に酸化物が生成され、発熱し断線するものがある。そのため、補機バッテリーへの充電ができなくなり、最悪の場合、走行中に原動機や…

製作期間:
2001年3月27日2001年11月23日
この車種の型式:
ZA-AHR10W

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リコールリ国-1304-12004年11月18日届出

主ブレーキ一般に関するリコール

①制動灯用スイッチの接点にはたらく電気負荷に対する接点部の形状が不適切なため、接 点に酸化物が生成され接触抵抗が増大するものがある。そのため、スイッチが導通不良と なり、制動灯が点灯しなくなるおそれがある。

製作期間:
1999年1月 6日2004年8月 6日
この車種の型式:
ZA-AHR10W / CAA-AHR10W

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。