窓ガラスに関するリコール
右側のボディコントローラモジュールにおいて、設計検討が不十分なため、運転席側パワーウィンドウの制御プログラムが不適切なものがある。そのため、指を挟んだ際等に、挟み込み防止機能が正常に作動せず、保安基準に適合しないおそれがある。
- 製作期間:
- 2025年4月10日 〜 2025年7月14日
- この車種の型式:
- ZAA-YL1YT / ZAA-YL3YT
国土交通省への届出 7 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: ZAA-YL1YT / ZAA-YL3YT / ZAA-YL3YPT / ZAA-YL3YB / ZAA-YL3YPB
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2025年 | |
| 2024年 | |
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
右側のボディコントローラモジュールにおいて、設計検討が不十分なため、運転席側パワーウィンドウの制御プログラムが不適切なものがある。そのため、指を挟んだ際等に、挟み込み防止機能が正常に作動せず、保安基準に適合しないおそれがある。
電動パワーステアリング(以下、EPASという。)において、プログラムの設計が不適切なため、過電圧により基板のモーター駆動部品に負荷がかかることがある。 そのため、警告メッセージが表示されるとともに停車時にEPASが停止し、ステアリングを操作するためにさらに大きい力が必要となる。
後退時車両直後確認装置について、ソフトウェアの設計が不十分なため、車両の電源ON時に逆電流により制御ECUの基板が短絡することがある。そのため、バックカメラの機能が失われ、後退時車両直後確認装置の基準を満たさなくなるおそれがある。
タッチスクリーン上のタイヤ空気圧監視装置の警告表示について、ソフトウェアの設計が不十分なため、車両が一度スリープ状態に入った後、車両を起動した際に不具合状態が続いていても、暫くの間警告が表示されない。そのため、運転者に故障警告が行われず、タイヤ空気圧監視装置の基準を満たさない。
車両Bピラーに搭載されているカメラについて、ソフトウェアの設計が不十分なため、カメラの汚れ等でセンサが感知不能となった際に、感知不能を検出しない。そのため、運転者に故障警告が行われず、かじ取り装置の基準を満たさない。
運転者席の座席ベルトの非装着時警報装置について、着座センサーの構造上の設計が不十分であったため、運転者が座席ベルトを着用していない場合にも当該警報装置が作動せず、運転者席の座席ベルトの非装着時警報装置の基準を満たさない恐れがある。
電動パワーステアリングにおいて、モータ制御プログラムが不適切な為、外気温が低い際に電動アシストモータへの入力電流が安定せず、アシスト力が変化することがある。そのため、変則的なステアリング補正を行う事となり、かじ取装置の基準を満たさないおそれがある。