リコールリ外-2596-02018年2月20日届出
エアバッグに関するリコール
エアバッグコントロールユニットにおいて、当該ユニットの基板の製造が不適切なため、エアバッグ等の点火装置を制御するICチップが腐食することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、腐食が進展し、ICチップ内の電子回路が短絡、最悪の場合、意図せずにエアバッグが展開および、シー…
- 製作期間:
- 2008年2月23日 〜 2008年12月 1日
- この車種の型式:
- ABA-JC27 / 不明
国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: ABA-JC27 / 不明
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
エアバッグコントロールユニットにおいて、当該ユニットの基板の製造が不適切なため、エアバッグ等の点火装置を制御するICチップが腐食することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、腐食が進展し、ICチップ内の電子回路が短絡、最悪の場合、意図せずにエアバッグが展開および、シー…
①イグニッションキーシリンダにおいて、"ON"位置の節度が弱いものがある。そのため走行中にイグニッションキーに触れるとキーポジションが"ON"から"ACC"へ動き、エンジンが停止してしまうおそれがある。
左右フロント・ドア・ワイヤ・ハーネスのサイド・インパクト・センサ用配線の耐久性が低いため、疲労により断線し、導通不良となることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、エアバッグ警告灯が点灯し、最悪の場合、側面衝突の際にサイド・エアバッグが適切に作動しないおそれがある。
エンジンに組付けられているPCV(ポジティブ・クランクケース・ベンチレーション)バルブにおいて異品を組付けたものがある。そのためエンジン・クランク・ケース内で発生するブローバイ・ガスの還元が適切に行われず、過度のブローバイ・ガスが燃焼室に入り、排出ガス基準を満たさないおそれがある…