アクスルシャフトに関するリコール
ホイール・クレーンの動力伝達装置において、アクスルシャフト製造時の組み付け作業が不適切なため、ジョイント部のスナップリングが取り付けられていないおそれがある。そのため、そのままの状態で使用を続けた場合、ジョイント部のベアリングカップが抜け出すことで異音が発生し、最悪の場合、走行不…
- 製作期間:
- 2021年8月23日 〜 2022年5月18日
- この車種の型式:
- YDS-T014
国土交通省への届出 10 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: YDS-T014
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
ホイール・クレーンの動力伝達装置において、アクスルシャフト製造時の組み付け作業が不適切なため、ジョイント部のスナップリングが取り付けられていないおそれがある。そのため、そのままの状態で使用を続けた場合、ジョイント部のベアリングカップが抜け出すことで異音が発生し、最悪の場合、走行不…
2.ホイール・クレーンの原動機の燃料配管において、組付けが不適切のため、配管のばらつきにより燃料配管とフレームの隙間余裕が不足しているものがある。そのため、燃料配管とフレームが接触している車両においては、そのままの状態で使用を続けると、燃料配管が損傷し、最悪の場合、燃料漏れが発生…
1.ホイール・クレーンの原動機の燃料配管において、フレームとの隙間が不適切なため、始動時等の振動により、燃料配管とフレームが接触することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、燃料配管が損傷し、最悪の場合、燃料漏れが発生するおそれがある。
ホイール・クレーン運転室外装の手すりにおいて、手すり取り付け部の強度が不足しているため、亀裂が入ることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進行し、破断するおそれがある。
ホイール・クレーンの作動油ラインフィルタにおいて、誤った材質のフィルタヘッドが組み付けられているため、強度が不足しているものがある。そのため、ラインフィルタが損傷し、作動油が漏れ、最悪の場合、ラインフィルタが脱落し他の交通の妨げとなるおそれがある。なお、一部の車種においては、操舵…
ホイール・クレーンの動力伝達装置において、トルクコンバータ組立作業者への教育が不適切なため、出力フランジ固定ボルトへのネジロック剤塗布量が不足しているものがある。そのため、走行時の振動により当該ボルトが緩むことがあり、そのままの状態で使用を続けると当該ボルトが脱落して、最悪の場合…
ホイール・クレーンの制動装置において、ブレーキ配管継手の寸法が不適切なため、継手のねじ込み深さが不十分な状態で締め付けたものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、継手部からブレーキ液が漏れ、最悪の場合、制動力が低下するおそれがある。
1.ホイール・クレーンの排気管において、排気管接合部の溶接施工が不適切なため、接合部の強度が不足しているものがある。そのため、原動機の振動等により亀裂が生じ、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進行し、接合部が破断して排気ガスが漏れ、最悪の場合、騒音及び排出ガスの基準値を満足し…
1.ホイール・クレーンの排気管において、排気管接合部の溶接施工が不適切なため、接合部の強度が不足しているものがある。そのため、原動機の振動等により亀裂が生じ、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進行し、接合部が破断して排気ガスが漏れ、最悪の場合、騒音及び排出ガスの基準値を満足し…
保安基準第55条の規定に基づき、接地圧の基準緩和認定を受けた車両において、認定の条件として表示する接地圧の単位表示に誤りがあったため、接地圧が正しく表示されていないものがある。