クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

タダノ GR-160N-3 のリコール情報

国土交通省への届出 6 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: UDS-T009

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-4532-02019年7月19日届出

その他(動力伝達)に関するリコール

ホイール・クレーンの動力伝達装置において、トルクコンバータ組立作業者への教育が不適切なため、出力フランジ固定ボルトへのネジロック剤塗布量が不足しているものがある。そのため、走行時の振動により当該ボルトが緩むことがあり、そのままの状態で使用を続けると当該ボルトが脱落して、最悪の場合…

製作期間:
2004年9月 8日2018年11月15日
この車種の型式:
UDS-T009

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-3942-02016年11月30日届出

無段変速機に関するリコール

ホイール・クレーンの動力伝達装置において、トルクコンバータのフロントカバーの製造が不適切なため、当該カバーの強度が不足しているものがある。そのため、走行時の油圧により亀裂が生じ、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進展してトルクコンバータオイルが漏れて警告灯が点灯し、最悪の場合…

製作期間:
2014年10月30日2016年8月 1日
この車種の型式:
UDS-T009

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リコールリ国-3558-02015年4月21日届出

駐車ブレーキ一般に関するリコール

ホイールクレーンの制動装置において、駐車ブレーキチャンバのサポートの強度が不足しているため、サポートに亀裂が生じることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けるとサポートが折損し、駐車ブレーキが効かなくなるおそれがある。

製作期間:
2008年8月20日2015年4月 3日
この車種の型式:
UDS-T009

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リコールリ国-3429-02014年8月26日届出

ホイールに関するリコール

ホイール・クレーンの走行装置において、ホイールディスクの塗装厚さ及び製造時のホイールナットの締付けが不適切なものがある。そのため、そのまま使用を続けると、走行中の振動等によりナットが緩むおそれがある。

製作期間:
2013年10月29日2014年8月11日
この車種の型式:
UDS-T009

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リコールリ国-3407-02014年7月31日届出

クリップ ボトル/ナッに関するリコール

ホイール・クレーンの走行装置において、ホイールを取り付けるハブボルトの強度が不足しているため、ホイールナットを締め付ける際に当該ボルトが伸びるものがある。そのため、ホイールナットを規定のトルクで締め付けることができないおそれがある。

製作期間:
2013年10月29日2014年7月 1日
この車種の型式:
UDS-T009

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。