その他(保安灯火)に関するリコール
灯火類を制御するコントロールユニットのソフトウエアが不適切なため、車両の前方乗降ドアにある施錠スイッチでドアを施錠したときに、車体左側面にある方向指示器のみが不規則に点滅する。また運転席操作パネルにある灯火チェックスイッチを操作すると制動灯・後退灯等の全ての灯火が順次自動的に点灯…
- 製作期間:
- 2016年2月24日 〜 2020年4月22日
- この車種の型式:
- 不明
国土交通省への届出 7 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 不明 / - / YS2P6X2000 / YS2R6X2000
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
灯火類を制御するコントロールユニットのソフトウエアが不適切なため、車両の前方乗降ドアにある施錠スイッチでドアを施錠したときに、車体左側面にある方向指示器のみが不規則に点滅する。また運転席操作パネルにある灯火チェックスイッチを操作すると制動灯・後退灯等の全ての灯火が順次自動的に点灯…
1階左右座席上部にあるトリムの固定において、設計が不適切なため、走行中の振動等によりトリムの固定が緩み、天井部と隙間ができることがある。最悪の場合トリムが脱落し乗客が怪我をするおそれがある。
センタービームをフレームに固定するボルトにおいて、製造時に表面処理を変更したためネジ部分の摩擦抵抗が軽減した。これに伴い、同一の締め付けトルクで締結した場合、締結力が増加しボルトの強度を超えるため変形しているものがある。このため、極端な走行条件下でボルトに過大な応力がかかると、ボ…
2階席昇降階段付近に取り付けられているモニターのブラケットと上部荷棚との固定において、設計が不適切なため、走行中の振動等によりブラケットの固定が緩むことがある。最悪の場合、モニターが荷棚から脱落し乗客が怪我をするおそれがある。
運転席とその後方の車内トリムとの設計が不適切なため、乗降時に運転席を最後端まで下げると運転席背面に取り付けられているシートベルト巻取り装置のカバーと車内トリムが干渉することがある。このため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、シートベルトが巻取り装置内で干渉し引き出せなく…
バン型ウイング車のリヤフレーム上部のセンタービーム取付部において、マウントブラケットの溶接が不適切なため、強度が不足しているものがある。そのため、繰り返しウイングを開閉すると亀裂が生じ、最悪の場合、当該ブラケットが破断し、ウイングの開閉ができなくなるおそれがある。
冷蔵冷凍車および冷蔵冷凍セミトレーラにおいて、架装車体のルーフレール部リベットカバー接合部の強度設計が不適切なため、当該接合部の強度が不十分なものがある。そのため走行時の負荷により、リベットカバーの長手方向端部がルーフレールより浮き上がり、最悪の場合、脱落して他の交通の妨げになる…