クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

スカニア - のリコール情報

国土交通省への届出 7 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: 不明 / - / YS2P6X2000 / YS2R6X2000

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ外-3767-02024年2月15日届出

その他(保安灯火)に関するリコール

灯火類を制御するコントロールユニットのソフトウエアが不適切なため、車両の前方乗降ドアにある施錠スイッチでドアを施錠したときに、車体左側面にある方向指示器のみが不規則に点滅する。また運転席操作パネルにある灯火チェックスイッチを操作すると制動灯・後退灯等の全ての灯火が順次自動的に点灯…

製作期間:
2016年2月24日2020年4月22日
この車種の型式:
不明

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改善対策改外-0671-02023年7月3日届出

車室内に関する改善対策

1階左右座席上部にあるトリムの固定において、設計が不適切なため、走行中の振動等によりトリムの固定が緩み、天井部と隙間ができることがある。最悪の場合トリムが脱落し乗客が怪我をするおそれがある。

製作期間:
2016年2月24日2021年5月 7日
この車種の型式:
不明

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改善対策改外-0670-02023年7月3日届出

車室内に関する改善対策

センタービームをフレームに固定するボルトにおいて、製造時に表面処理を変更したためネジ部分の摩擦抵抗が軽減した。これに伴い、同一の締め付けトルクで締結した場合、締結力が増加しボルトの強度を超えるため変形しているものがある。このため、極端な走行条件下でボルトに過大な応力がかかると、ボ…

製作期間:
2019年2月12日2020年4月22日
この車種の型式:
不明

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改善対策改外-0669-02023年6月29日届出

その他(その他)に関する改善対策

2階席昇降階段付近に取り付けられているモニターのブラケットと上部荷棚との固定において、設計が不適切なため、走行中の振動等によりブラケットの固定が緩むことがある。最悪の場合、モニターが荷棚から脱落し乗客が怪我をするおそれがある。

製作期間:
2018年2月 7日2020年4月22日
この車種の型式:
不明

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リコールリ外-3626-02023年6月29日届出

車室内に関するリコール

運転席とその後方の車内トリムとの設計が不適切なため、乗降時に運転席を最後端まで下げると運転席背面に取り付けられているシートベルト巻取り装置のカバーと車内トリムが干渉することがある。このため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、シートベルトが巻取り装置内で干渉し引き出せなく…

製作期間:
2018年2月 7日2020年4月22日
この車種の型式:
不明

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改善対策改国-0667-02023年6月20日届出

車体に関する改善対策

バン型ウイング車のリヤフレーム上部のセンタービーム取付部において、マウントブラケットの溶接が不適切なため、強度が不足しているものがある。そのため、繰り返しウイングを開閉すると亀裂が生じ、最悪の場合、当該ブラケットが破断し、ウイングの開閉ができなくなるおそれがある。

製作期間:
2020年8月21日2021年7月27日
この車種の型式:
-

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リコールリ国-5193-02022年8月8日届出

その他(車枠車体)に関するリコール

冷蔵冷凍車および冷蔵冷凍セミトレーラにおいて、架装車体のルーフレール部リベットカバー接合部の強度設計が不適切なため、当該接合部の強度が不十分なものがある。そのため走行時の負荷により、リベットカバーの長手方向端部がルーフレールより浮き上がり、最悪の場合、脱落して他の交通の妨げになる…

製作期間:
2004年3月24日2022年6月30日
この車種の型式:
YS2P6X2000 / YS2R6X2000

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。