電源回路(電気配線)に関するリコール
側面方向指示器の電源回路において、架装作業時の配索指示が不適切なため、架装セントラルエレクトリックユニットを経由せず、架装コンソールから直接接続されている。そのため、車両前方または後方の方向指示器が不点灯となった際の運転者への警報機能が正常に作動せず、保安基準に適合しない。
- 製作期間:
- 平成29年4月25日 〜 令和7年3月26日
- この車種の型式:
- 不明
国土交通省への届出 20 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
不明 / 2DG-A4X2ACG / 2DG-A4X2ACGL / 2DG-A4X2AEG / 2DG-A4X2BEG / 2KG-A4X2ACG / 2KG-A4X2AEG / 2KG-A4X2BEG / 2PG-A4X2ACG / 2PG-A4X2ACGL / 2PG-A4X2AEG / 2PG-A4X2AFG / 2PG-A4X2BEG / -A4X2ACG- / -A4X2AEG- / -A4X2BEG-
車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この車種ページの届出範囲と照合できます。車台番号範囲が公表されていない届出は、判定できないことを明示して確認先を案内します。
照合を準備中です。操作できるようになるまでお待ちください。
型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2025年 | |
| 2024年 | |
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
側面方向指示器の電源回路において、架装作業時の配索指示が不適切なため、架装セントラルエレクトリックユニットを経由せず、架装コンソールから直接接続されている。そのため、車両前方または後方の方向指示器が不点灯となった際の運転者への警報機能が正常に作動せず、保安基準に適合しない。
エア圧力制御システム(APS)において、 ①エアドライヤ再生制御バルブのシールの材質が不適切なため、圧縮空気中の油分でシールが軟化してエア圧力の気密が保持できないことがある。 ②制御プログラムが不適切なため、外気温度が低い時に圧縮空気中の水分が氷結し、バルブの密閉を妨げてエア圧力…
エンジン制御ユニットにおいて、設計検討が不十分なため、走行距離が多くなると燃料高圧ポンプ内の油圧制御バルブが固着することがある。 そのため、燃料噴射量が不足し、エンジンの出力が不安定となり、クラッチ滑りが発生するほか、最悪の場合、エンジンが再始動できなくなるおそれがある。
前照灯ユニットにおいて、設計検討が不十分なため、LED構造自体で発生する熱の影響等により内部の構成部品が通常よりも早く劣化することがある。 そのため、連続使用により内部の構成部品が熱損し、昼間走行灯及び車幅灯の照度が低下して灯光の色が変化するおそれがある。
トレーラーとの連結時に使用するトレーラーエアホースにおいて、製造工程が不適切なため、強度が不足しているものがある。 そのため、走行振動等によりサービス回路(黄色ホース)が破損することにより警告灯が点灯し、トレーラー側にエアの供給がされず、トレーラーの制動力が全くなくなるおそれがあ…
交通状況の情報を制御しているユニットにおいて、プログラムの設計検討が不十分なため、前方の障害物に対して感知が遅れることがある。 そのため、協定規則159号に適合しない。
トレーラーとの連結時に使用するトレーラーエアホースにおいて、製造工程が不適切なため、強度が不足しているものがある。 そのため、走行振動等によりサービス回路(黄色ホース)が破損することにより警告灯が点灯し、トレーラー側にエアの供給がされず、トレーラーの制動力が全くなくなるおそれがあ…
交通状況の情報を制御しているユニットにおいて、プログラムの設計検討が不十分なため、前方の障害物に対して感知が遅れることがある。 そのため、協定規則159号に適合しない。
灯火類を制御するコントロールユニットのプログラムが不適切なため、リモコンキーにある灯火チェック機能ボタンを操作すると制動灯・後退灯等の全ての灯火が順次、自動的に点灯と消灯を繰り返す。また、アプローチライト機能ボタンを操作すると方向指示器が点灯したままとなり保安基準に抵触する。
排気ガス後処理システムを制御するコントロールユニットのコネクタに防水プラグが取付けられていないものがある。このため雨水等の侵入によりコントロールユニットの端子が腐食し、最悪の場合、電気的機能が損なわれ排気ガス後処理システムを適正に機能させることができず、警告灯が点灯し、エンジンの…
フロントアクスルにあるトラックロッドの製造工程が不適切なため、トラックロッド先端にスリット加工が無いものがある。このためトラックロッド先端をクランプで締め付けてもボールジョイントとの固定が十分でないことがあり、最悪の場合、車両停止時または低速走行時のステアリング操舵により当該部位…
EBS(電子制御ブレーキシステム)コントロールユニットからトレーラー接続用ソケットまでの配線において、EBS通信及びABS不具合検知用の配線が取付けられていない車両がある。そのため、EBS機能付きのトレーラーを連結した場合にEBS警告灯が点灯しEBS機能が働かない。また、ABS機…
エンジンの動力により駆動されている圧縮空気用コンプレッサーの吸入側サイレンサー内部の整流プレートの強度が不足しているため、サイレンサー内の空気の流れによりプレートが振動し異音が発生する場合がある。このまま使用を続けた場合、最終的にこのプレートが破損し破片がコンプレッサー内部に吸入…
エンジンの動力により駆動されている圧縮空気用コンプレッサーの吸入側サイレンサー内部の整流プレートの強度が不足しているため、サイレンサー内の空気の流れによりプレートが振動し異音が発生する場合がある。このまま使用を続けた場合、最終的にこのプレートが破損し破片がコンプレッサー内部に吸入…
リターダー冷却用の冷却水ホースの材質が設計品質基準を満たしていないため、冷却水漏れを起こすことがある。そのため冷却水警告灯が点灯し、最悪の場合、走行不能になる恐れがある。
キャブ補助ヒーターの配線の取付位置が不適切なため、キャブ補助ヒーターブラケットと干渉し擦れるものがある。このため、最悪の場合、配線の損傷によりキャブ補助ヒーターが作動しなくなったり、ショートが発生したりする。またキャブ補助ヒーターの信号に悪影響を及ぼすことで、燃料供給ポンプの制御…
キャブ補助ヒーターの配線の取付位置が不適切なため、キャブ補助ヒーターブラケットと干渉し擦れるものがある。このため、最悪の場合、配線の損傷によりキャブ補助ヒーターが作動しなくなったり、ショートが発生したりする。またキャブ補助ヒーターの信号に悪影響を及ぼすことで、燃料供給ポンプの制御…
キャブチルトシリンダー下側を固定しているナットの締付けが不適切であったため規定トルクで締付けられていないものがある。そのため、最悪の場合、キャブを前方に傾けた際、当該接続部が外れキャブが規定の位置に止まらず前方に倒れ落ち人に接触し人身事故につながる恐れがある。
エア圧力制御システム(APS)において、エアドライヤ再生制御バルブの設計が不適切なため、エア圧力の気密が保持できないものがある。そのため、エア漏れが発生し、警告灯が点灯する又は、エンジン始動時後にエア圧力が上がらないことでパーキングブレーキが解除できず、走行できなくなるおそれがあ…
エア圧力制御システム(APS)において、エアドライヤ再生制御バルブの設計が不適切なため、エア圧力の気密が保持できいものがある。そのため、エア漏れが発生し、警告灯が点灯する又は、エンジン始動時後にエア圧力が上がらないことでパーキングブレーキが解除できず、走行できなくなるおそれがある…