リコールリ外-2226-02015年9月10日届出
配線に関するリコール
エンジン制御等のメインハーネスの取り回しが不適切なため、当該ハーネスがオイルタンクと接触しているものがある。そのため、走行時の振動によりハーネスの皮膜が摩耗し、そのままの状態で使用を続けると、ハーネス内の配線がショートし、最悪の場合、走行中にエンジンが停止するおそれがある。
- 製作期間:
- 2011年8月 5日 〜 2015年3月27日
- この車種の型式:
- PRC
国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: PRC / KRD / DRA / FH3 / HR3
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
エンジン制御等のメインハーネスの取り回しが不適切なため、当該ハーネスがオイルタンクと接触しているものがある。そのため、走行時の振動によりハーネスの皮膜が摩耗し、そのままの状態で使用を続けると、ハーネス内の配線がショートし、最悪の場合、走行中にエンジンが停止するおそれがある。
スターターモータにおいて、バッテリ電圧が低い状態でセルスタートボタンを押し続けると、定格より大きな電流がスターターモータに流れることがある。そのため、スターターリレーのヒューズが切れ、スターターモータからの逆起電力が発生し、カムポジションセンサーが損傷して、エンジンが始動できない…
警音器において、警音器を作動させた際、逆起電力が発生し、カムポジションセンサーが損傷するものがある。そのため、点火信号が正しく出力されず、エンジンが始動できないおそれがある。
プロト製二輪車の電子制御燃料噴射装置仕様車において、燃料ホースのゴムの材質が不適切であるとともに、カシメ部品(ソケット)の設計時のバラツキの考慮が不十分なため燃料ホースとジョイント部が適切に組み付けられていないものがある。 この状態でゴムの材質不適切により弾力性が低下するとカシメ…