クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

ジープ ロードホッパー のリコール情報

国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: PRC / KRD / DRA / FH3 / HR3

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ外-2226-02015年9月10日届出

配線に関するリコール

エンジン制御等のメインハーネスの取り回しが不適切なため、当該ハーネスがオイルタンクと接触しているものがある。そのため、走行時の振動によりハーネスの皮膜が摩耗し、そのままの状態で使用を続けると、ハーネス内の配線がショートし、最悪の場合、走行中にエンジンが停止するおそれがある。

製作期間:
2011年8月 5日2015年3月27日
この車種の型式:
PRC

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-2201-22015年7月1日届出

その他(電気装置)に関するリコール

スターターモータにおいて、バッテリ電圧が低い状態でセルスタートボタンを押し続けると、定格より大きな電流がスターターモータに流れることがある。そのため、スターターリレーのヒューズが切れ、スターターモータからの逆起電力が発生し、カムポジションセンサーが損傷して、エンジンが始動できない…

製作期間:
2013年6月 8日2013年8月 7日
この車種の型式:
KRD

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-1866-02012年9月7日届出

燃料ホース/パイプに関するリコール

プロト製二輪車の電子制御燃料噴射装置仕様車において、燃料ホースのゴムの材質が不適切であるとともに、カシメ部品(ソケット)の設計時のバラツキの考慮が不十分なため燃料ホースとジョイント部が適切に組み付けられていないものがある。 この状態でゴムの材質不適切により弾力性が低下するとカシメ…

製作期間:
2009年11月27日2012年2月22日
この車種の型式:
DRA / FH3 / HR3 / PRC

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。