配線に関するリコール
TPMS(タイヤ空気圧監視システム)アンテナにおいて、部品組付け順序が不適切なため、アンテナ線がリアシートベルトリトラクター(左)と車体との間に挟まれて組付けられているものがある。そのため、使用過程で受ける走行振動によりアンテナ線が損傷し短絡すると、警告灯が点灯してTPMSが適切…
- 製作期間:
- 2024年12月16日 〜 2025年3月14日
- この車種の型式:
- 3BA-JL20L
国土交通省への届出 10 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 3BA-JL20L / 7BA-JL20L / 3LA-JL20L / ABA-JK36L / ABA-JK36LR / ABA-JL20L / ABA-JL36L
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2025年 | |
| 2024年 | |
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
TPMS(タイヤ空気圧監視システム)アンテナにおいて、部品組付け順序が不適切なため、アンテナ線がリアシートベルトリトラクター(左)と車体との間に挟まれて組付けられているものがある。そのため、使用過程で受ける走行振動によりアンテナ線が損傷し短絡すると、警告灯が点灯してTPMSが適切…
後部霧灯において、バルブソケットの製造が不適切なため、接点間の接続ができないものがある。そのため、後部霧灯が点灯せず、保安基準不適合となるおそれがある。
駆動バッテリーのバッテリーセルにおいて、電極シートとセパレーターの組み立て工程が不適切なため、電極シートが部分的に変形しているものがある。そのため、電極シートの変形部分がセパレーターを傷つけることにより、バッテリーセルの内部短絡が発生し、駆動バッテリーが過熱し、最悪の場合、火災に…
電気装置において、ステアリングコラムの設計が不適切なため、砂塵等がステアリングコラム内に侵入することがある。そのため、ハンドル操作時にステアリングコラム内の配線が砂塵等と接触して断線し、エアバッグ警告灯が点灯して、最悪の場合、衝突時に運転者席側のエアバッグが展開しないおそれがある…
PHEV仕様車の駆動バッテリーの一部において、バッテリーセルの内部不良があり、車両火災に至るおそれがある。
操縦装置のステアリングコラム中間シャフトの製造管理が不適切なため、シャフト内のユニーバーサルジョイントに異物(ナット)が混入しているものがある。そのため、走行中、異物がユニーバーサルジョイントに干渉し、最悪の場合、ステアリングが切れなくなるおそれがある。
助手席用のエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切であった場合、高い湿度の環境下で大きな温度変化を繰り返すと、ガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。
ブレーキスイッチの構成部品の成形加工が不適切なため、ブレーキ操作を繰り返し行うと、ブレーキスイッチがオン状態を保持することがある。そのため、ブレーキペダルを踏まなくても、制動灯が点灯し続け、停車時においてPレンジからDレンジ又はRレンジにシフト操作可能となり、意図せずに車両が動き…
乗員保護装置において、フロントインパクトセンサの配線の配索が不適切なため、衝突時に衝突判定が行われる前に当該配線が断線することがある。そのため、衝突時にフロントエアバッグの展開および、シートベルトプリテンショナーが作動せず、最悪の場合、乗員が過度の傷害を負うおそれがある。
電気装置において、ステアリングコラムの設計が不適切なため、砂塵等がステアリングコラム内に侵入することがある。そのため、ハンドル操作時にステアリングコラム内の配線が砂塵等と接触して断線し、エアバッグ警告灯が点灯して、最悪の場合、衝突時に運転者席側のエアバッグが展開しないおそれがある…