クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

ジープ ラングラー アンリミテッド のリコール情報

国土交通省への届出 10 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: 3BA-JL20L / 7BA-JL20L / 3LA-JL20L / ABA-JK36L / ABA-JK36LR / ABA-JL20L / ABA-JL36L

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ外-4123-02025年12月4日届出

配線に関するリコール

TPMS(タイヤ空気圧監視システム)アンテナにおいて、部品組付け順序が不適切なため、アンテナ線がリアシートベルトリトラクター(左)と車体との間に挟まれて組付けられているものがある。そのため、使用過程で受ける走行振動によりアンテナ線が損傷し短絡すると、警告灯が点灯してTPMSが適切…

製作期間:
2024年12月16日2025年3月14日
この車種の型式:
3BA-JL20L

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リコールリ外-3978-02025年4月16日届出

バッテリーに関するリコール

駆動バッテリーのバッテリーセルにおいて、電極シートとセパレーターの組み立て工程が不適切なため、電極シートが部分的に変形しているものがある。そのため、電極シートの変形部分がセパレーターを傷つけることにより、バッテリーセルの内部短絡が発生し、駆動バッテリーが過熱し、最悪の場合、火災に…

製作期間:
2022年1月 5日2024年3月22日
この車種の型式:
3LA-JL20L

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リコールリ外-3959-02025年3月19日届出

配線に関するリコール

電気装置において、ステアリングコラムの設計が不適切なため、砂塵等がステアリングコラム内に侵入することがある。そのため、ハンドル操作時にステアリングコラム内の配線が砂塵等と接触して断線し、エアバッグ警告灯が点灯して、最悪の場合、衝突時に運転者席側のエアバッグが展開しないおそれがある…

製作期間:
2016年6月21日2016年11月24日
この車種の型式:
ABA-JK36L / ABA-JK36LR

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リコールリ外-2827-02019年4月19日届出

その他(かじ取り)に関するリコール

操縦装置のステアリングコラム中間シャフトの製造管理が不適切なため、シャフト内のユニーバーサルジョイントに異物(ナット)が混入しているものがある。そのため、走行中、異物がユニーバーサルジョイントに干渉し、最悪の場合、ステアリングが切れなくなるおそれがある。

製作期間:
2018年9月10日2019年3月16日
この車種の型式:
ABA-JL20L / ABA-JL36L

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リコールリ外-2775-02019年2月5日届出

エアーバッグに関するリコール

助手席用のエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切であった場合、高い湿度の環境下で大きな温度変化を繰り返すと、ガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。

製作期間:
2013年9月18日2016年11月24日
この車種の型式:
ABA-JK36L / ABA-JK36LR

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リコールリ外-2683-02018年7月6日届出

その他(制御装置)に関するリコール

ブレーキスイッチの構成部品の成形加工が不適切なため、ブレーキ操作を繰り返し行うと、ブレーキスイッチがオン状態を保持することがある。そのため、ブレーキペダルを踏まなくても、制動灯が点灯し続け、停車時においてPレンジからDレンジ又はRレンジにシフト操作可能となり、意図せずに車両が動き…

製作期間:
2017年9月12日2017年11月27日
この車種の型式:
ABA-JK36L / ABA-JK36LR

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リコールリ外-2550-02017年10月20日届出

装置その他に関するリコール

乗員保護装置において、フロントインパクトセンサの配線の配索が不適切なため、衝突時に衝突判定が行われる前に当該配線が断線することがある。そのため、衝突時にフロントエアバッグの展開および、シートベルトプリテンショナーが作動せず、最悪の場合、乗員が過度の傷害を負うおそれがある。

製作期間:
2015年11月19日2016年11月24日
この車種の型式:
ABA-JK36L / ABA-JK36LR

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リコールリ外-2549-02017年10月20日届出

配線に関するリコール

電気装置において、ステアリングコラムの設計が不適切なため、砂塵等がステアリングコラム内に侵入することがある。そのため、ハンドル操作時にステアリングコラム内の配線が砂塵等と接触して断線し、エアバッグ警告灯が点灯して、最悪の場合、衝突時に運転者席側のエアバッグが展開しないおそれがある…

製作期間:
2006年12月 2日2016年8月16日
この車種の型式:
ABA-JK36L / ABA-JK36LR

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。