リコールリ外-3299-02021年10月7日届出
燃料ホース/パイプに関するリコール
燃料装置において、燃料供給パイプコネクタの製造管理が不適切なため、燃料供給パイプコネクタの強度が不足しているものがある。そのため、使用過程において、燃料供給パイプコネクタに亀裂が生じて燃料が漏れ、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
- 製作期間:
- 2020年3月21日 〜 2020年11月 7日
- この車種の型式:
- ABA-JL20L
国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: ABA-JL20L / ABA-JL36L
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
燃料装置において、燃料供給パイプコネクタの製造管理が不適切なため、燃料供給パイプコネクタの強度が不足しているものがある。そのため、使用過程において、燃料供給パイプコネクタに亀裂が生じて燃料が漏れ、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
前面衝突警報システム(FCW)において、仕様上、前方の障害物等に対してセンサーが過敏に反応することがある。そのため、衝突の可能性がないにもかかわらず障害物との接近を知らせる警報音が鳴り、衝突被害軽減ブレーキが作動して急制動がかかるおそれがある。
トランスミッションハーネスの配策が不適切なため、ハーネスと触媒との距離が十分に確保されていないものがある。そのため、触媒の熱によりハーネスが溶損し、最悪の場合、走行中にエンジンが停止するおそれがある。
フロントアクスルにおいて、製造機器の設定が不適切なため、左フロントロアコントロールアームブラケットの溶接が不十分なものがある。そのため、走行振動等により当該ブラケットが破損し、最悪の場合、当該ブラケットがフロントアクスルから外れて走行不能になるおそれがある。