その他(電気装置)に関するリコール
メータークラスターにおいて、製造管理が不適切なため、制御プログラムの設定値が誤っているものがある。そのため、排出ガス浄化装置が故障した場合、エンジン警告灯が点灯せず、保安基準に適合しないおそれがある。
- 製作期間:
- 2018年9月10日 〜 2022年6月10日
- この車種の型式:
- 3BA-JL20L / 3BA-JL36L / ABA-JL20L / ABA-JL36L
国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 3BA-JL20L / 3BA-JL36L / ABA-JL20L / ABA-JL36L / 7BA-JL36L / 3LA-JL20L / ABA-JK36L
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2024年 | |
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
メータークラスターにおいて、製造管理が不適切なため、制御プログラムの設定値が誤っているものがある。そのため、排出ガス浄化装置が故障した場合、エンジン警告灯が点灯せず、保安基準に適合しないおそれがある。
ステアリングコラムコントロールモジュールにおいて、製造工程が不適切なため、電気回路の接合が不十分な箇所がある。そのため、当該箇所が導通不良となり、エアバック警告灯が点灯するおそれがあり、最悪の場合、前面衝突時に運転席エアバッグが展開しない。
ハイブリッド制御モジュールにおいて、プログラムが不適切なため、冷却水温が-16℃以下でガソリンエンジンが停止してモーター走行する場合に、デフロスタから温風 が出ない。このため、フロントウィンドシールドの氷結が速やかに除去できないおそれがある。
エンジン出力を制御するパワートレインコントロールモジュールのIC基板の製造工程が不適切なため、IC基板に水分が含有されているものがある。そのため、IC基板内の電極が腐食し、電気回路が遮断され、最悪の場合、走行中エンジンが停止するおそれがある。
後部座席を固定するためのアンダーボディラダーレールにおいて、製造工程の管理が不適切なため、防錆コーティングが施されていないものがある。そのため、当該レールが腐食し、後部座席の取付強度が低下して、後部座席を確実に固定できなくなるおそれがある。