クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

ジープ ラングラー のリコール情報

国土交通省への届出 12 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: 3BA-JL36S / 7BA-JL36S / ABA-JL36S / 7BA-JL20S / ABA-JK36S

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ外-4164-02026年3月26日届出

その他(電気装置)に関するリコール

メータークラスターにおいて、製造管理が不適切なため、制御プログラムの設定値が誤っているものがある。そのため、排出ガス浄化装置が故障した場合、エンジン警告灯が点灯せず、保安基準に適合しないおそれがある。

製作期間:
2018年9月10日2022年6月10日
この車種の型式:
3BA-JL36S / 7BA-JL36S / ABA-JL36S

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リコールリ外-3959-02025年3月19日届出

配線に関するリコール

電気装置において、ステアリングコラムの設計が不適切なため、砂塵等がステアリングコラム内に侵入することがある。そのため、ハンドル操作時にステアリングコラム内の配線が砂塵等と接触して断線し、エアバッグ警告灯が点灯して、最悪の場合、衝突時に運転者席側のエアバッグが展開しないおそれがある…

製作期間:
2016年6月21日2016年11月24日
この車種の型式:
ABA-JK36S

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リコールリ外-3933-02025年1月23日届出

エアバッグに関するリコール

ステアリングコラムコントロールモジュールにおいて、製造工程が不適切なため、電気回路の接合が不十分な箇所がある。そのため、当該箇所が導通不良となり、エアバック警告灯が点灯するおそれがあり、最悪の場合、前面衝突時に運転席エアバッグが展開しない。

製作期間:
2023年5月15日2024年3月22日
この車種の型式:
7BA-JL36S

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改善対策改外-0599-02020年9月4日届出

装置その他に関する改善対策

前面衝突警報システム(FCW)において、仕様上、前方の障害物等に対してセンサーが過敏に反応することがある。そのため、衝突の可能性がないにもかかわらず障害物との接近を知らせる警報音が鳴り、衝突被害軽減ブレーキが作動して急制動がかかるおそれがある。

製作期間:
2019年3月16日2020年8月22日
この車種の型式:
ABA-JL36S

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リコールリ外-3068-02020年7月31日届出

配線に関するリコール

トランスミッションハーネスの配策が不適切なため、ハーネスと触媒との距離が十分に確保されていないものがある。そのため、触媒の熱によりハーネスが溶損し、最悪の場合、走行中にエンジンが停止するおそれがある。

製作期間:
2018年9月10日2020年4月30日
この車種の型式:
ABA-JL36S

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リコールリ外-2827-02019年4月19日届出

その他(かじ取り)に関するリコール

操縦装置のステアリングコラム中間シャフトの製造管理が不適切なため、シャフト内のユニーバーサルジョイントに異物(ナット)が混入しているものがある。そのため、走行中、異物がユニーバーサルジョイントに干渉し、最悪の場合、ステアリングが切れなくなるおそれがある。

製作期間:
2018年9月10日2019年3月16日
この車種の型式:
ABA-JL36S

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リコールリ外-2775-02019年2月5日届出

エアーバッグに関するリコール

助手席用のエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切であった場合、高い湿度の環境下で大きな温度変化を繰り返すと、ガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。

製作期間:
2013年9月18日2016年11月24日
この車種の型式:
ABA-JK36S

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リコールリ外-2748-02018年11月22日届出

コンピュータ(エンジに関するリコール

エンジン出力を制御するパワートレインコントロールモジュールのIC基板の製造工程が不適切なため、IC基板に水分が含有されているものがある。そのため、IC基板内の電極が腐食し、電気回路が遮断され、最悪の場合、走行中エンジンが停止するおそれがある。

製作期間:
2017年10月13日2018年4月17日
この車種の型式:
ABA-JK36S

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リコールリ外-2683-02018年7月6日届出

その他(制御装置)に関するリコール

ブレーキスイッチの構成部品の成形加工が不適切なため、ブレーキ操作を繰り返し行うと、ブレーキスイッチがオン状態を保持することがある。そのため、ブレーキペダルを踏まなくても、制動灯が点灯し続け、停車時においてPレンジからDレンジ又はRレンジにシフト操作可能となり、意図せずに車両が動き…

製作期間:
2017年9月12日2017年11月27日
この車種の型式:
ABA-JK36S

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リコールリ外-2550-02017年10月20日届出

装置その他に関するリコール

乗員保護装置において、フロントインパクトセンサの配線の配索が不適切なため、衝突時に衝突判定が行われる前に当該配線が断線することがある。そのため、衝突時にフロントエアバッグの展開および、シートベルトプリテンショナーが作動せず、最悪の場合、乗員が過度の傷害を負うおそれがある。

製作期間:
2015年11月19日2016年11月24日
この車種の型式:
ABA-JK36S

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リコールリ外-2549-02017年10月20日届出

配線に関するリコール

電気装置において、ステアリングコラムの設計が不適切なため、砂塵等がステアリングコラム内に侵入することがある。そのため、ハンドル操作時にステアリングコラム内の配線が砂塵等と接触して断線し、エアバッグ警告灯が点灯して、最悪の場合、衝突時に運転者席側のエアバッグが展開しないおそれがある…

製作期間:
2006年12月 2日2016年8月16日
この車種の型式:
ABA-JK36S

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。