クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

ジープ グランドチェロキーL のリコール情報

国土交通省への届出 8 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: 7BA-WL36L / 7BA-WL36LA

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ外-4177-02026年5月14日届出

その他(乗車装置)に関するリコール

2列目左右シートのヘッドレストにおいて、製造工程が不適切なため、折り畳み機構が適切に作動しないものがある。そのため、当該シートの背もたれを折り畳んだ状態から元に戻す際に、ヘッドレストが正しい位置に固定できず、保安基準に適合しないおそれがある。

製作期間:
2023年6月25日2024年7月30日
この車種の型式:
7BA-WL36L / 7BA-WL36LA

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-4096-02025年10月23日届出

その他(電気装置)に関するリコール

エアコンブロワーモーターにおいて、製造工程が不適切なため、コネクター内部のピンが適正位置に組み付けられていないものがある。そのため、当該コネクターの接続不良によりブロワーモーターが作動せず、デフロスタが機能しないため、保安基準に適合しないおそれがある。

製作期間:
2022年12月26日2024年7月30日
この車種の型式:
7BA-WL36L / 7BA-WL36LA

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-3933-02025年1月23日届出

エアバッグに関するリコール

ステアリングコラムコントロールモジュールにおいて、製造工程が不適切なため、電気回路の接合が不十分な箇所がある。そのため、当該箇所が導通不良となり、エアバック警告灯が点灯するおそれがあり、最悪の場合、前面衝突時に運転席エアバッグが展開しない。

製作期間:
2023年5月15日2024年3月22日
この車種の型式:
7BA-WL36L / 7BA-WL36LA

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-3824-02024年6月21日届出

その他(緩衝装置)に関するリコール

フロントサスペンションにおいて、アッパーコントロールアームとナックルを組付けているボルトの締付作業が不適切なため、ボルトに傷がついているものがある。このため、ボルトが折損し、前輪を適切に保持できず、最悪の場合、車両の走行安定性を損なって事故に至るおそれがある。

製作期間:
2021年10月22日2024年3月 4日
この車種の型式:
7BA-WL36L / 7BA-WL36LA

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-3695-02023年9月29日届出

スプリング/エアサスに関するリコール

緩衝装置において、製造管理が不適切なため、リヤコイルスプリングの組付けが不十分なものがある。そのため、そのまま使用を続けるとコイルスプリングが脱落して車高が低下し、走行安定性が損なわれ、脱落した部品によって、他の交通の安全が損なわれるおそれがある。

製作期間:
2021年11月30日2023年6月12日
この車種の型式:
7BA-WL36L

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-3694-02023年9月29日届出

かじ取ギヤボックスに関するリコール

かじ取り装置において、製造管理が不適切なため、ステアリングシャフトがギヤボックス接続部の所定位置まで挿入されない状態で組立てられたものがある。そのため、接続部の固定が不十分となり、そのままの状態で使用を続けるとステアリングシャフトが外れ、操舵不能になるおそれがある。

製作期間:
2021年10月22日2023年5月21日
この車種の型式:
7BA-WL36L / 7BA-WL36LA

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-3395-02022年4月26日届出

その他に関するリコール

後部座席のシートバックフレームにおいて、製造管理が不適切なため、チャイルドシートを固定するテザーアンカーの溶接が不足しているものがある。そのため、テザーアンカーの固定強度が不足し、チャイルドシートが適切に固定できないおそれがある。

製作期間:
2022年1月14日2022年1月14日
この車種の型式:
7BA-WL36L

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。