その他(乗車装置)に関するリコール
2列目左右シートのヘッドレストにおいて、製造工程が不適切なため、折り畳み機構が適切に作動しないものがある。そのため、当該シートの背もたれを折り畳んだ状態から元に戻す際に、ヘッドレストが正しい位置に固定できず、保安基準に適合しないおそれがある。
- 製作期間:
- 2023年6月25日 〜 2024年7月30日
- この車種の型式:
- 3LA-WL20 / 3LA-WL20A / 7BA-WL20
国土交通省への届出 10 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 3LA-WL20 / 3LA-WL20A / 7BA-WL20 / 7LA-WL20A / 7BA-WK36P / DBA-WK36T / DBA-WK36TA / ABA-WK36T / ABA-WK36TA / ABA-WK57A / ABA-WK64 / 不明
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2024年 | |
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
2列目左右シートのヘッドレストにおいて、製造工程が不適切なため、折り畳み機構が適切に作動しないものがある。そのため、当該シートの背もたれを折り畳んだ状態から元に戻す際に、ヘッドレストが正しい位置に固定できず、保安基準に適合しないおそれがある。
エアコンブロワーモーターにおいて、製造工程が不適切なため、コネクター内部のピンが適正位置に組み付けられていないものがある。そのため、当該コネクターの接続不良によりブロワーモーターが作動せず、デフロスタが機能しないため、保安基準に適合しないおそれがある。
駆動バッテリーのバッテリーセルにおいて、電極シートとセパレーターの組み立て工程が不適切なため、電極シートが部分的に変形しているものがある。そのため、電極シートの変形部分がセパレーターを傷つけることにより、バッテリーセルの内部短絡が発生し、駆動バッテリーが過熱し、最悪の場合、火災に…
ステアリングコラムコントロールモジュールにおいて、製造工程が不適切なため、電気回路の接合が不十分な箇所がある。そのため、当該箇所が導通不良となり、エアバック警告灯が点灯するおそれがあり、最悪の場合、前面衝突時に運転席エアバッグが展開しない。
フロントサスペンションにおいて、アッパーコントロールアームとナックルを組付けているボルトの締付作業が不適切なため、ボルトに傷がついているものがある。このため、ボルトが折損し、前輪を適切に保持できず、最悪の場合、車両の走行安定性を損なって事故に至るおそれがある。
ハイブリッド制御モジュールにおいて、プログラムが不適切なため、冷却水温が-16℃以下でガソリンエンジンが停止してモーター走行する場合に、デフロスタから温風 が出ない。このため、フロントウィンドシールドの氷結が速やかに除去できないおそれがある。
緩衝装置において、製造管理が不適切なため、リヤコイルスプリングの組付けが不十分なものがある。そのため、そのまま使用を続けるとコイルスプリングが脱落して車高が低下し、走行安定性が損なわれ、脱落した部品によって、他の交通の安全が損なわれるおそれがある。
かじ取り装置において、製造管理が不適切なため、ステアリングシャフトがギヤボックス接続部の所定位置まで挿入されない状態で組立てられたものがある。そのため、接続部の固定が不十分となり、そのままの状態で使用を続けるとステアリングシャフトが外れ、操舵不能になるおそれがある。
制動装置において、ABSの制御プログラムが不適切なため、ブレーキプレッシャーセンサーからの信号に過敏に反応してしまうことがある。そのため、ブレーキペダルを踏んでいないにも関わらず、制動灯が点灯および、エンジンが始動可能となるとともにPレンジからシフト操作が可能となり、車両が動き出…
変速機のシフトレバーにおいて、シフトポジションを選択後に当該レバーは中央位置に戻る構造のため、車両が停止する前にPレンジにシフトしようとしてもできないが、運転者はPレンジにシフトしたものと誤認することがある。そのため、駐車ブレーキをかけずに車外に出ると車両が動き出すおそれがある。