リコールリ外-4126-02025年12月11日届出
その他(制御装置)に関するリコール
農耕用トラクタの油圧回路において、ブレーキサプライ配管の一部である油圧ホースのカシメ処理が不適切なため、油圧ホースのカシメ強度が不足しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると油漏れが発生し、最悪の場合、ブレーキが効かなくなるおそれがある。
- 製作期間:
- 2020年9月23日 〜 2024年7月16日
- この車種の型式:
- 不明
国土交通省への届出 2 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 不明 / -
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2024年 | |
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
農耕用トラクタの油圧回路において、ブレーキサプライ配管の一部である油圧ホースのカシメ処理が不適切なため、油圧ホースのカシメ強度が不足しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると油漏れが発生し、最悪の場合、ブレーキが効かなくなるおそれがある。
農耕トラクタのアースケーブルにおいて、ケーブル長さに関する設計が不適切な為、振動によりケーブルが損傷することがある。そのため、アース不良が発生し、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、エンジンが停止するおそれがある。