リコールリ外-3235-02021年6月10日届出
その他(制御装置)に関するリコール
農耕トラクタのブレーキホースにおいて、近接するホースクランプの組付指示が不適切なため、クランプと干渉するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると走行振動やエンジン振動等によりホースが損傷し、最悪の場合、ブレーキオイルが漏れ、制動力が低下するおそれがある。
- 製作期間:
- 2016年4月18日 〜 2019年10月31日
- この車種の型式:
- -
国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: -
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
農耕トラクタのブレーキホースにおいて、近接するホースクランプの組付指示が不適切なため、クランプと干渉するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると走行振動やエンジン振動等によりホースが損傷し、最悪の場合、ブレーキオイルが漏れ、制動力が低下するおそれがある。
⑥ 農耕トラクタの静油圧変速機において、油圧を制御するカムの形状が不適切なため、変速時にカム及びピストンが摩耗することがある。そのため、最悪の場合、油圧を正しく制御できず、正常に走行できなくなるおそれがある。
③ 農耕トラクタの変速ギヤにおいて、プラネタリキャリアのベアリングの選定が不適切なため、当該ベアリングの強度が不足している。そのため、変速時等の負荷により当該ベアリングが破損し、最悪の場合、ギヤが正しく噛み合わず走行できなくなるおそれがある。