A/Tに関するリコール
⑧ 農耕トラクタの変速ギヤにおいて、高速側ギヤのクラッチ部のシールの選定が不適切なため、当該シールの強度が不足している。そのため、走行時等の負荷によりシールが破損し、最悪の場合、油圧が保持できず、高速走行できなくなるおそれがある。
- 製作期間:
- 2012年6月13日 〜 2015年1月15日
- この車種の型式:
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国土交通省への届出 8 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: -
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
⑧ 農耕トラクタの変速ギヤにおいて、高速側ギヤのクラッチ部のシールの選定が不適切なため、当該シールの強度が不足している。そのため、走行時等の負荷によりシールが破損し、最悪の場合、油圧が保持できず、高速走行できなくなるおそれがある。
⑦ 農耕トラクタの変速及び前後進ギヤおいて、ハウジングアッセンブリとアイドラギヤの選定が不適切なため、当該ベアリングの強度が不足している。そのため、変速時等にかかる負荷により当該ベアリングが破損し、最悪の場合、ギヤが正しく噛み合わず、走行できなくなるおそれがある。
⑥ 農耕トラクタの静油圧変速機において、油圧を制御するカムの形状が不適切なため、変速時にカム及びピストンが摩耗することがある。そのため、最悪の場合、油圧を正しく制御できず、正常に走行できなくなるおそれがある。
⑤ 農耕トラクタの動力伝達用油圧バルブにおいて、製造工程が不適切なため、バルブハウジングに鋳巣が発生しているものがある。そのため、バルブハウジング内で油が漏れ、最悪の場合、油圧を正しく制御できず、正常に走行できなくなるおそれがある。
④ 農耕トラクタの動力伝達用油圧バルブにおいて、当該バルブの構造が不適切なため、作動油中のごみ等がソレノイドバルブに混入することがある。そのため、ソレノイドバルブが固着して正しく動作せず、最悪の場合、正常に走行できなくなるおそれがある。
③ 農耕トラクタの変速ギヤにおいて、プラネタリキャリアのベアリングの選定が不適切なため、当該ベアリングの強度が不足している。そのため、変速時等の負荷により当該ベアリングが破損し、最悪の場合、ギヤが正しく噛み合わず走行できなくなるおそれがある。
② 農耕トラクタの変速ギヤにおいて、リングギヤを保持するリテーナーの強度設計が不適切なため、当該リテーナーの強度が不足している。そのため、変速時等の負荷によりリテーナーが損傷し、最悪の場合、ギヤが正しく噛み合わず走行できなくなるおそれがある。
① 農耕トラクタの前後進ギヤにおいて、部品寸法公差のばらつきにより変速フォークとカラーが干渉するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、変速フォークが摩耗し、最悪の場合、当該フォークが破損して前後進ギヤの切替えができなくなるおそれがある。