リコールリ外-3701-02023年10月5日届出
シフトレバー/ペダルに関するリコール
農耕トラクタの変速レバーにおいて、レバー内の部品が不適切なため、低速域(0~2km/h)で終端まで強く操作したとき、間違った走行コマンドを認識することがある。そのため、最悪の場合、トラクタが意図した方向とは異なる方向に動くおそれがある。
- 製作期間:
- 2021年2月16日 〜 2021年2月16日
- この車種の型式:
- -
国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: -
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2021年 | |
| 2020年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
農耕トラクタの変速レバーにおいて、レバー内の部品が不適切なため、低速域(0~2km/h)で終端まで強く操作したとき、間違った走行コマンドを認識することがある。そのため、最悪の場合、トラクタが意図した方向とは異なる方向に動くおそれがある。
農耕トラクタのクランクシャフトのベアリングキャップボルトにおいて、締付け工具のプログラムが不適切なため、締付トルクが不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けるとエンジン振動等によりボルトが緩み、最悪の場合、エンジンが破損し走行不能になるおそれがある。
農耕トラクタのオイルポンプを駆動するアイドルギヤに使用しているワッシャにおいて、熱処理が不適切なため、ワッシャが早期に摩耗するものがある。そのため、ワッシャが摩耗することでブッシュにガタ等が生じ、そのままの状態で使用を続けると、ブッシュが損傷し、損傷した破片がオイルポンプに噛み込…