クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

ジョンディア JD-6215R のリコール情報

国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: -

年式(製作年)から確認
製作年該当しうる届出
2021
2020

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ外-3701-02023年10月5日届出

シフトレバー/ペダルに関するリコール

農耕トラクタの変速レバーにおいて、レバー内の部品が不適切なため、低速域(0~2km/h)で終端まで強く操作したとき、間違った走行コマンドを認識することがある。そのため、最悪の場合、トラクタが意図した方向とは異なる方向に動くおそれがある。

製作期間:
2021年2月16日2021年2月16日
この車種の型式:
-

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-3234-02021年6月10日届出

その他(エンジン)に関するリコール

農耕トラクタのクランクシャフトのベアリングキャップボルトにおいて、締付け工具のプログラムが不適切なため、締付トルクが不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けるとエンジン振動等によりボルトが緩み、最悪の場合、エンジンが破損し走行不能になるおそれがある。

製作期間:
2020年10月26日2020年11月25日
この車種の型式:
-

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-3106-02020年10月7日届出

潤滑装置に関するリコール

農耕トラクタのオイルポンプを駆動するアイドルギヤに使用しているワッシャにおいて、熱処理が不適切なため、ワッシャが早期に摩耗するものがある。そのため、ワッシャが摩耗することでブッシュにガタ等が生じ、そのままの状態で使用を続けると、ブッシュが損傷し、損傷した破片がオイルポンプに噛み込…

製作期間:
2020年1月21日2020年4月 2日
この車種の型式:
-

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。