リコールリ外-1432-02007年9月20日届出
A/Tに関するリコール
オートマチックトランスミッションにおいて、シフトレバーの動きをトランスミッションに伝えるシフトコントロールケーブルの固定ボルトに締付け不足のものがある。そのため、そのまま使用を続けると、ボルトにゆるみが生じ、最悪の場合、ギヤの選択が出来なくなるおそれがある。
- 製作期間:
- 2002年3月19日 〜 2006年9月25日
- この車種の型式:
- GH-J412A
国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: GH-J412A / E-JEDA
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
オートマチックトランスミッションにおいて、シフトレバーの動きをトランスミッションに伝えるシフトコントロールケーブルの固定ボルトに締付け不足のものがある。そのため、そのまま使用を続けると、ボルトにゆるみが生じ、最悪の場合、ギヤの選択が出来なくなるおそれがある。
6速電子制御自動変速機装備車両において、変速機制御コンピューターのプログラムが不 適切なため、Dレンジの状態で、電子制御ユニット内部の油圧調整機又は電子制御油圧バ ルブが停止して内部油圧が低下することがある。そのため、警告灯が点灯して変速機のギ ヤが3速に固定される、または停車時…
原動機の回転を調整するアクセルワイヤ調整ナットの取付方法が不適切なため、アクセル 操作により、最悪の場合、当該調整ナットが取付ブラケットから外れ、原動機の回転が上 がらなくなるおそれがある。
動力伝達装置の構成部品である差動装置(デファレンシャルユニット)の組み付けに不 適切なものがあるため、ドライブシャフトとの取付部が差動装置から外れ、走行不能に至 るおそれがある。