スピードメータに関するリコール
メーターパネルユニットの制御プログラムが不適切なため、当該ユニットの内部温度を誤って異常検知し、強制的に再起動することがある。そのため、走行中にメーターパネルが消灯し、速度計または警告灯等が表示されないおそれがある。
- 製作期間:
- 2016年10月27日 〜 2017年11月29日
- この車種の型式:
- CBA-J12MA
国土交通省への届出 8 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: CBA-J12MA / GH-J73TA / CBA-J73TB
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
メーターパネルユニットの制御プログラムが不適切なため、当該ユニットの内部温度を誤って異常検知し、強制的に再起動することがある。そのため、走行中にメーターパネルが消灯し、速度計または警告灯等が表示されないおそれがある。
ブレーキパイプの接合部において、ユニオンナットの締め付けが不適切なため、使用過程で当該ナットが緩むものがある。そのため、ブレーキ液が漏れることで、警告灯が点灯して制動力が低下するとともに、エンジンを始動できなくなるおそれがある。
リヤサスペンションにおいて、トーコントロールリンクロッドをリヤサブフレームに取り付けるためのナットの強度が不足しているため、サーキット走行等の過酷な使用をした場合、ナットが破損してトーコントロールリンクロッドが外れ、走行安定性が損なわれるおそれがある。
オートマチックトランスミッションにおいて、シフトレバーの動きをトランスミッションに伝えるシフトコントロールケーブルの固定ボルトに締付け不足のものがある。そのため、そのまま使用を続けると、ボルトにゆるみが生じ、最悪の場合、ギヤの選択が出来なくなるおそれがある。
サンルーフ装着車両において、ガラスを固定しているフレームの組付けが不適切なため、当該フレームとガラスが干渉しているものがある。そのため、ドアを閉じた時及び段差通過時に車体に加わる強い衝撃、または、サンルーフの開閉時に、当該ガラスが破損し、最悪の場合、乗員に傷害を与えるおそれがある…
ミシュラン社製タイヤ255/35ZR20 97Y Extra Load Pilot Sportを装着した車両において、サイドウォール部の構造が不適切なため、走行中の衝撃等によりサイドウォールの一部が変形することがある。そのため、そのまま走行すると、サイドウォール部の構造部材が剥離…
ダッシュボードの助手席エアバッグ扉開口部の内側の仕上げ加工が不充分なため、開口部 にバリが生じているものがある。そのため、助手席エアバッグが展開した場合、エアバッ グが裂けて乗員保護性能が低下するおそれがある。
6速電子制御自動変速機装備車両において、変速機制御コンピューターのプログラムが不 適切なため、Dレンジの状態で、電子制御ユニット内部の油圧調整機又は電子制御油圧バ ルブが停止して内部油圧が低下することがある。そのため、警告灯が点灯して変速機のギ ヤが3速に固定される、または停車時…