リコールリ外-1608-02009年8月27日届出
圧力制御伝達部に関するリコール
右後輪前の床下にあるリヤブレーキパイプにおいて、アンダーカバー裏側の遮音材の形状が不適切なため、当該遮音材とのすきまに泥がたまることがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該パイプに錆が発生し、穴が開きブレーキ液が漏れ、最悪の場合、制動力が低下するおそれがある。
- 製作期間:
- 2003年1月21日 〜 2004年2月26日
- この車種の型式:
- GH-J72SA
国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: GH-J72SA / CBA-J72SB
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
右後輪前の床下にあるリヤブレーキパイプにおいて、アンダーカバー裏側の遮音材の形状が不適切なため、当該遮音材とのすきまに泥がたまることがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該パイプに錆が発生し、穴が開きブレーキ液が漏れ、最悪の場合、制動力が低下するおそれがある。
オートマチックトランスミッションにおいて、シフトレバーの動きをトランスミッションに伝えるシフトコントロールケーブルの固定ボルトに締付け不足のものがある。そのため、そのまま使用を続けると、ボルトにゆるみが生じ、最悪の場合、ギヤの選択が出来なくなるおそれがある。
ダッシュボードの助手席エアバッグ扉開口部の内側の仕上げ加工が不充分なため、開口部 にバリが生じているものがある。そのため、助手席エアバッグが展開した場合、エアバッ グが裂けて乗員保護性能が低下するおそれがある。
6速電子制御自動変速機装備車両において、変速機制御コンピューターのプログラムが不 適切なため、Dレンジの状態で、電子制御ユニット内部の油圧調整機又は電子制御油圧バ ルブが停止して内部油圧が低下することがある。そのため、警告灯が点灯して変速機のギ ヤが3速に固定される、または停車時…