リコールリ外-2569-02017年11月29日届出
エアバッグに関するリコール
整備時に使用する診断機の設定が不適切なため、エアバッグ展開を制御するレストレイントコントロールユニットに誤ったプログラムが設定されたものがある。そのため、エアバッグ展開制御のしきい値が設計値より高くなり、衝突時にエアバッグが展開せず、最悪の場合、乗員が過度の傷害を負うおそれがある…
- 製作期間:
- 2010年1月19日 〜 2011年2月28日
- この車種の型式:
- CBA-J12MA
国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: CBA-J12MA
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
整備時に使用する診断機の設定が不適切なため、エアバッグ展開を制御するレストレイントコントロールユニットに誤ったプログラムが設定されたものがある。そのため、エアバッグ展開制御のしきい値が設計値より高くなり、衝突時にエアバッグが展開せず、最悪の場合、乗員が過度の傷害を負うおそれがある…
速度感応式パワーステアリングシステムの回路短絡検知ソフトウェアが不適切なため、走行中に回路短絡の誤検知が発生し、パワーステアリングのアシスト量が高速走行用の低アシスト量に固定され、ステアリング操作が困難になるおそれがある。
速度感応式パワーステアリングシステムの回路短絡検知ソフトウェアが不適切なため、走行中に回路短絡の誤検知が発生し、パワーステアリングのアシスト量が高速走行用の低アシスト量に固定され、ステアリング操作が困難になるおそれがある。
ワイパーアーム取付けナットにおいて、取付時の締付けが不十分なものがある。そのため、そのまま使用を続けると、ワイパーアームが外れるおそれがある。