エアバッグに関するリコール
レストレイントコントロールユニットにおいて、整備時のプログラムが不適切なため、修理等の際に診断機でプログラムするとエラーのまま完了することがある。そのため、エアバッグ展開制御のしきい値が設計値より高くなり、衝突時にエアバッグが展開せず、最悪の場合、乗員が過度の傷害を負うおそれがあ…
- 製作期間:
- 2010年3月18日 〜 2018年4月18日
- この車種の型式:
- CBA-J12LA / CBA-J128B
国土交通省への届出 6 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: CBA-J12LA / CBA-J128B / CBA-J12PB
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
レストレイントコントロールユニットにおいて、整備時のプログラムが不適切なため、修理等の際に診断機でプログラムするとエラーのまま完了することがある。そのため、エアバッグ展開制御のしきい値が設計値より高くなり、衝突時にエアバッグが展開せず、最悪の場合、乗員が過度の傷害を負うおそれがあ…
メーターパネルユニットの制御プログラムが不適切なため、当該ユニットの内部温度を誤って異常検知し、強制的に再起動することがある。そのため、走行中にメーターパネルが消灯し、速度計または警告灯等が表示されないおそれがある。
整備時に使用する診断機の設定が不適切なため、エアバッグ展開を制御するレストレイントコントロールユニットに誤ったプログラムが設定されたものがある。そのため、エアバッグ展開制御のしきい値が設計値より高くなり、衝突時にエアバッグが展開せず、最悪の場合、乗員が過度の傷害を負うおそれがある…
ブレーキパイプの接合部において、ユニオンナットの締め付けが不適切なため、使用過程で当該ナットが緩むものがある。そのため、ブレーキ液が漏れることで、警告灯が点灯して制動力が低下するとともに、エンジンを始動できなくなるおそれがある。
速度感応式パワーステアリングシステムの回路短絡検知ソフトウェアが不適切なため、走行中に回路短絡の誤検知が発生し、パワーステアリングのアシスト量が高速走行用の低アシスト量に固定され、ステアリング操作が困難になるおそれがある。
ワイパーアーム取付けナットにおいて、取付時の締付けが不十分なものがある。そのため、そのまま使用を続けると、ワイパーアームが外れるおそれがある。