リコールリ外-2487-02017年5月31日届出
燃料ポンプに関するリコール
燃料装置において、燃料ポンプフィルターフランジの燃料圧力に対する強度が不足のため、フランジ部に亀裂が発生することがある。そのため、亀裂部から燃料が漏れ、漏れて気化した燃料が高温の排気管により着火し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
- 製作期間:
- 2009年6月 1日 〜 2009年6月 1日
- この車種の型式:
- CBA-J05LB
国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: CBA-J05LB
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
燃料装置において、燃料ポンプフィルターフランジの燃料圧力に対する強度が不足のため、フランジ部に亀裂が発生することがある。そのため、亀裂部から燃料が漏れ、漏れて気化した燃料が高温の排気管により着火し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
樹脂製の燃料ポンプフィルターフランジにおいて、上昇する燃料圧力に対する強度が不十分なため、当該フランジに亀裂が発生し、燃料が漏れることがある。最悪の場合、漏れて気化した燃料が周囲の高温部で着火し、火災に至るおそれがある。
リヤランプユニットにおいて、通気用ラバーチューブに含まれる硫黄成分が水分を含んだ温かい通気と反応し、LED電気基盤を腐食させる硫化ガスが発生する。そのため、LEDを使用している制動灯及び尾灯の電気基盤が腐食し、制動灯及び尾灯が部分的に点灯しなくなるおそれがある。
パワーステアリングの高圧ホースのパイプ部において、メッキ加工時間の管理が不適切であったため、被膜の薄いものが取付けられている場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、腐食により当該パイプ部にピンホールが発生し、パワーステアリングオイルが漏れて、操舵時に異音が発生し、操…