リコールリ外-1835-02012年5月9日届出
制動灯に関するリコール
リヤランプユニットにおいて、通気用ラバーチューブに含まれる硫黄成分が水分を含んだ温かい通気と反応し、LED電気基盤を腐食させる硫化ガスが発生する。そのため、LEDを使用している制動灯及び尾灯の電気基盤が腐食し、制動灯及び尾灯が部分的に点灯しなくなるおそれがある。
- 製作期間:
- 2008年1月22日 〜 2009年12月23日
- この車種の型式:
- CBA-J05HA
国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: CBA-J05HA
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2009年 | |
| 2008年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
リヤランプユニットにおいて、通気用ラバーチューブに含まれる硫黄成分が水分を含んだ温かい通気と反応し、LED電気基盤を腐食させる硫化ガスが発生する。そのため、LEDを使用している制動灯及び尾灯の電気基盤が腐食し、制動灯及び尾灯が部分的に点灯しなくなるおそれがある。
自動変速機のロータリースイッチ式トランスミッションギヤセレクターにおいて、セレクターロック回路の設計が不適切なため、使用中の熱により抵抗器のはんだ部分に割れが発生し、トランスミッション警告が点灯し、ギヤセレクターが動かなくなるおそれがある。
2.運転者席の座席ベルトの非装着時警報装置において、計器盤の警報音量設定プログラムが不適切なため、スピーカが損傷し、警報音が発生しなくなるおそれがある。
1.後部座席シートベルトのガイド金具において、製造時の仕上げ加工が不適切なため、当該金具が正常に動かないものがある。そのため、衝突時に乗員を十分に拘束できないおそれがある。